『人生は彼女の腹筋』
2014年 06月 20日
はじめまして
駒沢敏器さんの感性に共感できるので作品を最近よく読むのですが、数年前に突然最期を迎えられたと知って、本を読んでいると伏線があるのかと行間を読み取ってしまうのです。
文章に知性や機微を知る人の味わいがあり、もっと人世を生きて欲しかったと残念です。
でも、これで良かったのでしょうか。
この記事をネットで見つけたのでコメントさせていただきました。
駒沢敏器さんの感性に共感できるので作品を最近よく読むのですが、数年前に突然最期を迎えられたと知って、本を読んでいると伏線があるのかと行間を読み取ってしまうのです。
文章に知性や機微を知る人の味わいがあり、もっと人世を生きて欲しかったと残念です。
でも、これで良かったのでしょうか。
この記事をネットで見つけたのでコメントさせていただきました。
0
moさん
コメントをありがとうございました。
高校時代から30年を越える友として、僕らの中心にいた敏器が、病で突然いなくなって早いものでもう数年が立ちました。
いまでも、まだ、「よお、いまバリから戻ってきたばっかりでさ。ここの珈琲が飲みたくて、その足で立ち寄ったんだよ。」と、僕らがたまり場にしていた喫茶店に、ひょっこり顔を出しそうな気がしてなりません。
僕も「いち駒沢敏器ファン」として、もっともっと彼の作品を読みたかった。
この作品集の最後の作品は、彼の本当の意味での遺作になってしまった作品ですが、そこに描かれる短い心温まるストリーは、本当にそうであって欲しかったと、僕らも願わずにはいられない、彼のストーリーです。
コメントをありがとうございました。
高校時代から30年を越える友として、僕らの中心にいた敏器が、病で突然いなくなって早いものでもう数年が立ちました。
いまでも、まだ、「よお、いまバリから戻ってきたばっかりでさ。ここの珈琲が飲みたくて、その足で立ち寄ったんだよ。」と、僕らがたまり場にしていた喫茶店に、ひょっこり顔を出しそうな気がしてなりません。
僕も「いち駒沢敏器ファン」として、もっともっと彼の作品を読みたかった。
この作品集の最後の作品は、彼の本当の意味での遺作になってしまった作品ですが、そこに描かれる短い心温まるストリーは、本当にそうであって欲しかったと、僕らも願わずにはいられない、彼のストーリーです。
by darjeeling_days
| 2014-06-20 22:28
| book
|
Comments(2)




