きゅうすスキッターで珈琲をちゃんと淹れる
2018年 11月 01日
オフィスで珈琲を淹れる際に使っているのが
ティファールの電気ケトル 「アプレシア プラス」という奴。
すぐに湯が沸くのがいい感じなのだが、
難点は、注ぎ口が広いこと。
ドリップするときに
湯の量の調整ができないのだ。
バルミューダのケトルを買うかとか
あれこれ考えてメリデメを調べてみたのだが、
ティファールのケトルは、
湯沸かしとしては、相当優れているので、
これを有効活用するにはどうすべきかを考えた。
そこで利用できるかもと考えたのが、
急須や薬缶の注ぎ口に使われる
急須スキッターという金具。
2つの金具が接着されていて
微妙な角度に曲がっている。
上の金具は急須の口にうまい具合に
このスキッターを取り付け固定するためのもの。
下の金具が実際に湯を注ぐ時の湯の導線になる。
これが取り付けられれば、
ティファールの口が広くても
細い湯をドリッパーに垂らすことができるのではないか?
早速Amazonで注文してみた。
2個入りのセットが380円と低価格。
そして届いたものを
ティファールの口に取り付けてみた。
多少ペンチで押し広げたりして
どうにかいい感じに装着できた。
試しに珈琲いれてみたら、
これがとっても良い感じだ。
細くドリップに湯を垂らすことができるのだ。
おかげで今までみたいに、
結構な湯を一気に入れてしまい
まるでアメリカーナのようになってしまっていた珈琲が
ちゃんといいい具合の珈琲として淹れることができるのが
とっても感動ものだ。
300円台でこの感動。
ケトル買い替えなくてよかった(笑)。
by darjeeling_days
| 2018-11-01 10:01
| coffee:珈琲(豆)
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