堀口珈琲 初回限定お試しセットを 試す。
2019年 12月 08日
ちゃんとおいしいコーヒーが飲みたいと思う。
そのためには、あちこちのコーヒーをあれこれ飲んで
自分の好みを知って、
そして美味しいと思ったものを買うのが一番。
というわけで、
まずは、スペシャリテ珈琲で有名な
堀口珈琲の「初回限定お試しセット」を
オンラインで注文してみた。
6種類の豆が50gずつ入ったセットで、
ブレンドもあれば
シングルオリジンもある。
焙煎の度合いもそれぞれ。
店の説明によると、
******************
♯1 BRIGHT&CITRUSY ハイロースト
レモンやライムの酸を程よく感じ、明るく爽やかで軽快な飲み心地。「コーヒーは苦いものでしょ」と普段別の飲み物を選ばれている方にもお勧めしたい、さらっとした飲み心地のコーヒーです。
♯3 MILD&HARMONIOUS シティロースト
酸とコクが絶妙なバランスで、いつ・どんなシーンにでも心地よく飲むことが出来る安心感のある味わいです。味の奥行きと重層感はまさに“ハーモニー”を奏でているかのよう。
♯7 BITTERSWEET&FULL-BODIED フレンチロースト
柔らかい苦みにほのかな甘み。余韻はクリーンで上品です。奥行きがありながら均整がとれた味わいは、まさに堀口珈琲を象徴するブレンドです。
ケニア 「カムワンギファクトリー」 ハイロースト
ピンクグレープフルーツを思わせる、明るく爽やかな酸。酸のしっかりしたコーヒーですが、後味には蜂蜜レモンのような甘い余韻が残ります。
エチオピア 「【ウォルカ・ウリ】ハロハディ」 シティロースト
フローラルな香りと甘みのつよい洋梨を思わす風味。華やかさに加え、山椒のようなほのかにスパイシーなニュアンスも感じられます。
インドネシア 「LCFマンデリン」 フレンチロースト
若い草木の澄んだ香りにマンゴーを連想させる酸味や舌触り。一言で説明するのは難しいほど、非常に複雑で多様な香りや味わいが魅力。
********************
で、まずは、オーソドックスなブレンド
MILD&HARMONIOUS シティローストから
飲んでみた。
説明にも書かれているように
酸味と深みのバランスがいい感じ。
粗引きよりもう少し細かい挽き方で引いて
ドリップしてみると、
ちゃんと豆が膨らむのが嬉し。
シティーローストだということで
少し低めの温度で淹れてしまったけれど
ちゃんと特徴がでて
いい感じに美味しかった。
堀口珈琲
https://www.kohikobo.co.jp/
オンラインショップ
https://kohikobo.com/
by darjeeling_days
| 2019-12-08 15:12
| Drinking:珈琲
|
Comments(0)





