猿田彦珈琲 調布焙煎ホール
2020年 01月 10日
薩田彦珈琲、最近あちこちに店舗を急展開しているが、
調布に大きな焙煎工房兼カフェをオープンさせたのは
2017年のこと。
京王線調布駅から、NEBUKURO CINEMAのど真ん中を突き抜けて
正面のトリエ京王調布C館1階の
一番奥に広いスペースを割いて鎮座している。
焙煎工房兼カフェ。
仙川アトリエの二階で焙煎していたけれど
あちこちに支店展開してくると
あの規模では無理なんだろうなあ。
カフェスペースは中央部に厨房スペース、
その裏手からサイドにかけて
カフェスペースが設えられている。
みんなが集う大きなテーブルの席や、
二人用のテーブル席、ソファー席、
一人で静かに珈琲を飲むカウンター席。
居心地の良いカフェスペースだ。
僕はまたもやエチオピアのコラ・ボルチャ浅煎り。
オロミア州 ジンマ アガロ・ゲラで育った豆
コラ・ボルチャ ウォッシングステーションで精製された。
そして猿田彦珈琲で浅煎り豆に焙煎された。
花々の香り豊かな浅煎りシングルオリジン。
花のブーケ、キャンディ、ルビーグレープフルーツのフレーバー。
シロップのように滑らかな口当たり。
と説明される味わいと香り。
そのままにカップの中でアロマが踊る。
この珈琲、好きだなあ。
どうせなら、スターバックス リザーブロースタリーのように
焙煎工房部分がガラスで仕切ったスペースではなく
もっとオープンなスペースになっていればいいなあと思うのだが、
まあ、仕方がないか。

by darjeeling_days
| 2020-01-10 16:00
| cafe:カフェ
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