3穴のバインダー
2020年 03月 17日
今から30年ほど前、
NYに赴任していた際に研究していた
米国NASDAQのIPO手続きのあれこれ。
レポートは、A4変形サイズの向こうのライティングバッド
(向こうでいうところのレターサイズ)にメモして
最終的にはワープロで清書して一冊にまとめたのだったっけ。
その時にライティングパッドをファイリングしたのが
向こうでは一般的だった3穴のバインダー。
日本が2穴なのに対して、なんで向こうは3穴なんだろう。
でも、この3穴、とっても安定していて、
ファイリングするバインダーとしては
相当優れていたと思う。
日本ではなかなか見かけないこの3穴のバインダー、
これに綴じるカナリーのライティングパッドも、
一般的に日本では見かけなくなってしまったのが悲しい。
こういう優れものが日本では使われないのは、
一体なんでだろうか。
ところで、この一冊は、本にできるほどの力作で、
卒論以上の頑張りで書いたのが懐かしい。
今では日本でも一般的になったことでも
当時は、なかなか知られていなかったんだよねえ。
この時お世話になったNASDAQの上場審査を担当してた
ジョンジェイコブズ氏やキャサリンコックス女史とは、
久しぶりにLinkedinで再会してとても懐かしい。
by darjeeling_days
| 2020-03-17 19:33
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