久しぶりのプチメックへ

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仕事でかかわりのあった方のお別れ会が
帝国ホテルであったので参加した帰り道、
久しぶりに日比谷シャンテに入っている
ル・プチメックに立ち寄ってみた。

新宿丸井にあったときには、伊勢丹に寄る都度
バゲット買ったり、クリームフランス買ったり、
栗と柚子のパンを買ったりしたのだけれど、
日比谷だとこういう機会がない限り
ほどんど来ることがないのだ。

プチメックのパンの棚を見るのが好きだ。
おいしそうなパンが所狭しと並んでいる。
そしてどれにしようか迷うこと自体が楽しい。

今回もいろんな初めてのパンも並んでいたのだが
結局いつも買うクリームフランス、ラムレーズン、
栗と柚子のパン、伊予柑チョコ
そして食パンをチョイスしてしまう。
バゲットは週末ではないので今回は断念。

そしてランチ用に半熟卵のサンドイッチと
ハムと北海道モッツレラのサンドイッチを選んでみた。

やっぱりここのパンは好きだなあ。

ところで、COVID-19の流行してしまったこんな時節柄
まさに販売形態としては最適な
「店員さんが取ってくれる対面式」というのが
とてもうれしいのだけれど、
今後はこういうスタイルが増えるのかもしれない。

多くのパン屋さんでいままでパンが
そのままむき出しになっていて
自分でトレイにトングで挟んで
取るパターンのパン屋さんが多かったのだが
それだとやっぱりいろいろと気になってしまう。
なので、最近はビニールなどに
包まれておかれているパターンが増えている気がする。

もちろん、対面式は店員さんが客と
会話しなければならないリスクはあるのだけれど
商品自体多くの客の前にさらされないことや
パンにとって良い状態で管理されるという意味では
最適なのだと思う。

プチメックも新宿時代はバゲット以外は
自分で取る方式だったので
良い方法を選択したなあと思う。

デパートに入っている店舗は、この対面式が多いが、
独立店舗でこの方式を採用している店に出会ったのは
神戸のサマーシュが最初のような気がする。
(あるいは京都のナカガワ小麦店だったか)

この方式になっている。
チクテも対面だけど、パンが客の前にさらされていたっけ。
最近覗いてないけど変わったのかな?)

もう少し通勤経路に沿ったところにあると
とっても嬉しいのだけれどなあ。


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一応1m間隔で列を作るように廊下にテープが張られている。

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スタッフ&パンと客の間には、背の高いアクリル板が設置してあって、安心感が高い。

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スタッフが取ってくれたパンは、ショーウインドウの向こう側のレジで会計する。

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ショーケースには、たくさんの種類のサンドイッチが並ぶ

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レジはキャッシュレス対応も進んでいる。

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<半熟卵のサンドイッチ>

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<北海道モッツレラとハムのサンド、伊予柑チョコレート>

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<栗と柚子のパン>


ル・プチメック 日比谷店
住所:東京都千代田区有楽町1-2-2日比谷シャンテ1F
電話:03-6811-2203
営業:8:00~20:00
定休:無休


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by darjeeling_days | 2020-11-09 12:01 | Eating:パン | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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