久しぶりのプチメックへ
2020年 11月 09日
仕事でかかわりのあった方のお別れ会が
帝国ホテルであったので参加した帰り道、
久しぶりに日比谷シャンテに入っている
ル・プチメックに立ち寄ってみた。
新宿丸井にあったときには、伊勢丹に寄る都度
バゲット買ったり、クリームフランス買ったり、
栗と柚子のパンを買ったりしたのだけれど、
日比谷だとこういう機会がない限り
ほどんど来ることがないのだ。
プチメックのパンの棚を見るのが好きだ。
おいしそうなパンが所狭しと並んでいる。
そしてどれにしようか迷うこと自体が楽しい。
今回もいろんな初めてのパンも並んでいたのだが
結局いつも買うクリームフランス、ラムレーズン、
栗と柚子のパン、伊予柑チョコ
そして食パンをチョイスしてしまう。
バゲットは週末ではないので今回は断念。
そしてランチ用に半熟卵のサンドイッチと
ハムと北海道モッツレラのサンドイッチを選んでみた。
やっぱりここのパンは好きだなあ。
ところで、COVID-19の流行してしまったこんな時節柄
まさに販売形態としては最適な
「店員さんが取ってくれる対面式」というのが
とてもうれしいのだけれど、
今後はこういうスタイルが増えるのかもしれない。
多くのパン屋さんでいままでパンが
そのままむき出しになっていて
自分でトレイにトングで挟んで
取るパターンのパン屋さんが多かったのだが
それだとやっぱりいろいろと気になってしまう。
なので、最近はビニールなどに
包まれておかれているパターンが増えている気がする。
もちろん、対面式は店員さんが客と
会話しなければならないリスクはあるのだけれど
商品自体多くの客の前にさらされないことや
パンにとって良い状態で管理されるという意味では
最適なのだと思う。
プチメックも新宿時代はバゲット以外は
自分で取る方式だったので
良い方法を選択したなあと思う。
デパートに入っている店舗は、この対面式が多いが、
独立店舗でこの方式を採用している店に出会ったのは
神戸のサマーシュが最初のような気がする。
(あるいは京都のナカガワ小麦店だったか)
この方式になっている。
(チクテも対面だけど、パンが客の前にさらされていたっけ。
最近覗いてないけど変わったのかな?)
もう少し通勤経路に沿ったところにあると
とっても嬉しいのだけれどなあ。
一応1m間隔で列を作るように廊下にテープが張られている。
スタッフ&パンと客の間には、背の高いアクリル板が設置してあって、安心感が高い。
スタッフが取ってくれたパンは、ショーウインドウの向こう側のレジで会計する。
ショーケースには、たくさんの種類のサンドイッチが並ぶ
レジはキャッシュレス対応も進んでいる。
<半熟卵のサンドイッチ>
<北海道モッツレラとハムのサンド、伊予柑チョコレート>
<栗と柚子のパン>
by darjeeling_days
| 2020-11-09 12:01
| Eating:パン
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