カレーの店 インディラ
2020年 11月 19日
日本橋三越のJohanでパンを買い、
COREDO 室町テラスの海木でだしいなりを買い、
ランチは神田のインデラまで足を延ばし欧風カレー。
1970年3月オープンの今年50周年を迎えた
神田紺屋町にあるカレー屋さんだ。
神田金物通り沿い、地上3階の小さなビルの隅っこに、
年季の入った黄色い看板と、
地下へ下りる階段がある。
前から行ってみたかったのだが、
いつも行列ができていて、
いまだ行かれていなかったのだ。
しかし、COVID-19以降、
列が無くなったというので
足を延ばしてみたわけだ。
確かに、店前には行列はなく、
階段下のドアは空きはなたれ、
カウンターだけの店には、女性客が1人だけ。
店内はまさに昭和のスナック風味。
カウンターには丸い椅子が並んでいて、
カウンターの向こう側には、
なにやらスパイス類がずらりとならぶ。
何やら不思議な置物もあったり、
なんだろう、この雑多な雰囲気は。
椅子に座るとすぐにお母さんが水を持ってやってきて
「普通でいいかしら?」と聞く。
普通ってなんだ?と思い、メニューをみると
なんともシンプル。
辛さが2種類、サイズ3が種類だけで、
中身はすべて欧風カレーなのである。
カレー 650 700 750
ハード(辛口) 700 750 800
タマゴ 50
なるほど、普通というのは、カレー650円の事らしい。
追加のトッピングは タマゴ(生 or ゆで)だけだが、
今日はスルー。
でも、お母さんがカウンターの上にずらりと並ぶ
お惣菜?!(お新香?)を何種類か
目の前に並べてくれた。
なんでもぜんぶで12種類以上あるのだとか。
福神漬けと柴漬けとナムルのようなお惣菜。
らっきょうは見当たらず。残念。
で、お母さんに「650円です。」といわれるので、
千円札を一枚カウンターに乗せた。
どうも前払い方式らしい。
右奥に厨房があって、
大きな寸胴が幾つか並んでいた。
少しして、カレーが登場!
楕円形のお皿の左半分にライス。
結構量が多くてびっくり。
そして右半分に濃いめの色のカレー。
欧風カレーとインドカレーの中間のような
マイルドながらほんのりスパイシーな味わい。
微妙な苦みもあって、面白い。
パレスホテルのとはまるで違う
お米が美味しいけれど、
壁には「おいしい新米」と書かれていた。
なるほど、行列ができてもおかしくないカレー。
神田(広いけれど)のカレー店巡り
なかなか面白い。
インデラ
住所:東京都千代田区神田紺屋町6
電話:03-3252-4544
営業:10:00~18:00
定休:土曜・日曜
by darjeeling_days
| 2020-11-19 12:15
| Eating:エスニック
|
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