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”Darjeeling Days”へようこそ!
2012年 12月 31日
Darjeeling Daysとは?
このブログは、2004年にexblogでスタートしたblogを踏襲したもので、
一時FC2に移転した後、再びこちらに戻り継続しているものです。
(経緯はこちらをご覧ください ⇒「ブログスタート!」)
1996年にウェブサイトを始めたころから
ウエブ日記のようなものを公表するようになりました。
最初は坦々とその日の出来事を日記として綴っていましたが、
そのうち、blogブームになり今よりも格段にアクセス数も多かった頃には、
日々の出来事をblogにそのまま書くのは今一つ恥ずかしすぎるので、
一日の中であった出来事の中からこれはということを切り出して
ここに綴っておこうと思うようになり、
現在に至りました。
最近の興味は
・神社巡り
・本
・雑誌作り
と、なんとも幅広くあれこれ好き勝手に
興味の対象があちこちにぶれますが、
そんな日常のあれこれを超私的に彷徨するBLOGが
このDarjeeling Daysといったところです。
過去記事に穴あき部分が多々ありますが、
時間がある時に過去の記事もUPしています。
その意味では、まあ、個人的には
完全な備忘録日記という感じでしょうか。
では、では、
ゆるゆるとお楽しみいただければ幸いです。
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ちなみにDarjeeling Daysとは、
「ダージリンでの日々」という造語で
僕自身、紅茶ダージリンがめちゃくちゃ好きなので、
いつかダージリンに行って過ごしたい、
そんな願望からこの名前を使うようになった次第です。
季刊誌の名前も、あちこちのSNSも
基本、Darjeeling Daysをメインに利用しています。
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Darjeeling Days編集部 K.H
(注)
ちなみに、僕はこのBlogの中で「妻」のことを「家人(かじん)」と呼んでいます。
家人といっても家人(けにん)ではありません。
家人(けにん)といってしまうと、家につかえる者とか
家来。古代の奴隷(どれい)的賤民(せんみん)という
意図した意味とはまったくちがうことばになるので、要注意であることは理解しています。
いまはフェミニストと称する一部の妙な人たちが
言葉狩りまで始めていてとても居心地が悪いのですが、
それを気にしてというわけではなく、
「妻」よりも「家人」と呼ぶ方が、
僕にとっては「自分との位置関係」においてフラットだと思うからです。
なかには家人(かじん)という言葉も
絶対権力をもった主人からみた家の中にいる人を意味すると解する人もいるようですが、
僕はそのような意味で使っているのではないことを
ここに記しておきます。
by darjeeling_days
| 2012-12-31 23:59
| word:言葉
|
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