DISPOが緩くておもしろい
2021年 03月 06日
去年の1月に誕生したという
DISPOという写真系のSNS(SNSといえるのか?)が
結構緩くておもしろい。
招待制のこのSNSは、
Clubhouseとほぼ同じ時期に日本でも
参加者が増えたといわれているけれど、
Clubhouseは、なんか「参加しなくちゃいけません」的な
押しつけがましさがあって
いまでも、時々面白そうな番組を選んで聞く
ラジオの対談のような位置付けで、
あまり使っていない現状。
一方、DISPOは、自分で好きに撮った写真を
自分で「roll」と呼ばれるカテゴリー分けを好きに作って
そこに登録していくだけ。
一般に公開するというステータスにすると、
自分のRollに他人が写真をUPできたり、
いいね!を押してくれるのだけれど、
twitterとかinstagramのように
会話が生まれることはなくて、
ほかの人の写真をただぼうっと眺めに行くという
ある意味自己満足系のSNSで、
とっても緩い雰囲気がいい感じだ。
そもそもこのDISPOはDisposableの略で
「使い捨て」という意味。
Disposable Camera=使い捨てカメラ/インスタントカメラから
着想を得た写真SNSアプリなのだという。
しかもアプリ所属のカメラのファインダーが
とっても小さくて見難い上に、
撮った写真は翌朝9時まで見られないという
まさにフィルム時代のカメラ的な要素が
ビルトインされているわけなのだ。
しかも、アプリで写真は加工できない。
横位置で撮ったはずなのに、
出来上がった写真は縦になっていたり、
その逆もあって、なんかある意味めんどくさい(笑)。
画像加工できないから、真っ逆さまの写真も
そのままRollに張り付けることになる。
でも、それがまた味といば味なのだろう。
無音カメラではあるけれど、
デフォルトがフラッシュを焚くモードになっていて、
出来上がりの写真も明暗のはっきりした
昔風の写真に仕上がったりする。
納富さんに「おもしろいですよ」と招待してただいて
いまは自分でRollをいくつか立ち上げて
(おちゃ/tea、らんち/Lunch、しごとじかん/work timeなど)
そこに毎日とった写真をUPし始めた。
あと、納富さんに招待してもらった
納富さんのRollいくつかに参加しているぐらい。
あとは、海外の人の写真をぶらぶらと見に行く感じかな。
しばらくは気軽に遊んでみよう。
(「しごとじかん/work time」というRollにUPしたDISPOの写真)。
by darjeeling_days
| 2021-03-06 11:22
| web/IT:ネット系
|
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