いまごろ「暮らしの手帖」に嵌る
2021年 05月 28日
駒沢敏器の記事が載っているという理由で入手した「暮らしの手帖」。
必要部分を裁断してスキャンしたあと
ついでだから他のページをぱらぱら捲ってみた。
いやはや。面白いじゃないか。
この雑誌。
たまたまこの雑誌に掲載されていた記事で気になった2本は、
「大村しげの京暮らし」と「ひと口で冬じゅう暖かいスープ」。
大村しげという人は、おばんざいなどの本を出している人で、
昔から暮らしの手帖にあれこれ京都の暮らしを連載していたらしい。
この記事を書いているのは、最近お気に入りの甲斐みのりさん。
この人の文章やレイアウトの雰囲気はかなり好きだ。
大村しげ著の『京暮し』
買ってみようかな。
そして「ひと口で冬じゅう暖かいスープ」は
料理研究家の長尾智子さんの記事だ。
彼女の料理本は何冊か持っているのだけれど、
どれもシンプルながら奥行きのある料理だ。
とくにこの雑誌に掲載されているのは、
おいしそうな数種類のスープ。
その中でも、玉葱のクリームスープとミートボールと葱のスープが
最高においしそうだった。
ふむふむ、「暮らしの手帖」、好きかもしれない。
この号は2008年の物。
最近のはどんななのだろうか?
本屋に行ってめくってみることにしよう。
by darjeeling_days
| 2021-05-28 15:30
| book:本
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