ほぼ日手帳 2022

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今年もまた9月1日ほぼ日手帳の販売が始まった。
この手帖との付き合いははや15年。
すでにもう体の一部的存在になっているので、
この手帖が手元にないとちょっと不安すら感じるこの頃。

毎年9月1日はある意味お祭り的な気分になる。
2018年、2020年もこのことをblogに書いたっけ。

今年はノーマルな表紙が1日、
それ以降、3日までの間に
なかなか良い感じの出材の表紙が発売される。

僕は今日(2日)に発売になった写真家ソールライター
代表的な写真があしらわれたカバーが欲しいなと思い
一日待ったのだ。

納富さんのAll Aboutのこの記事を読んじゃったら
やっぱりほしくなるよな。

でも、実際販売サイトをじっくりとみて
踏みとどまった(笑)。

ソールライターは2冊写真集持っているし、
ノーマルなプライベート用に使っているほぼ日手帳は
皮カバーを一昨年のクリスマスに新調したんだっけ。

というわけで、結局カバーはやめて
他の小物も実際に見たかったので
サイトで買うのはやめて
近所のLOFTに出かけて
結果、手帳の中身の身を買ってきたのだった。

もちろん、最近はびっちりとあれこれ書いている
ノーマルなほぼ日手帳はマスト。
で、もう一つ悩んだのが
A5サイズの仕事用のカズンをどうするか。

こちらは、去年の7月までは毎日びっちりと細かい字でノートが埋まっていた。
しかし去年の7月以降はずいぶん歯抜けになってしまっていた。
何しろ今の会社に移ってテレワーク(週3)が多いのに加え、
仕事が前の会社ほど詰まっているわけではないということに
それは起因する。

会議も一週間に一度すれば多い方だし、
連絡事項もメールで事足りる。
会議や打ち合わせの場でメモることが極端に減ってしまったのだ。

それに、今の会社は最初から2年と決まっているので、
来年の7月以降の処遇は未定。

普通の職員だったら嘱託で前の会社に65歳まではいられるのだけれど、
僕の場合は46歳から役員だったので、
本来なら58歳で前の会社を引退し、
今の会社は60歳で完全リタイアメントになるはずだった。

あとは自分で仕事を探すというのがデフォルトのところ
運よく前の会社で2年よけいに働かせてもらったため、
今の仕事が2年後ろ倒しになったわけだ。
それはとってもありがたい話なのだけれど、
この先の処遇を年末ぐらいから考えないといけないのは
ちょっとだけ気が重い。

最悪、来年のカズンを買っても半年分だけしか使わない?
と思ったりもしたのだけれど、
やっぱり少なくとも65歳までは働きたいからなあと思いなおし
来年のカズンも購入することにしたのだった。

そんなことで、今年もこの季節
2冊のほぼ日手帳をGETした。

でも、まずは手元のほぼ日手帳を埋めるのだ。
(家人は「そんなに書くことがよくあるね、
それに日記書いてどうするの?」などと
身も蓋も無いことを言うけれど・・・。)
DSC_8431
ほぼ日手帳
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by darjeeling_days | 2021-09-02 15:30 | stationary:文房具 | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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