LSDラン用に、Bluetooth用イヤフォンを買った。

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LSDランをするときに、Spotifyで音楽を聴く。昔は小さなiPodに有線イヤフォンを付けてスポーツクラブで走ったものだった。が、いまはとても便利になって、ポケットに忍ばせたiPhoneからBluetoothで電波を飛ばして、無線のイヤフォンで音楽を聴くことができるのだから、時代も変わった。長くて邪魔くさかったケーブルから解放されるだけでも、隔世の感があるわけだ。
が、しかし、いま僕が使っている無線のイヤフォンは、左右のイヤフォンを結ぶ邪魔なケーブルが短いけれどついている。イヤフォンどうしをつなぐこの線は、普段通勤の時は全く気にならないのだが、速度が遅いランであっても、走っていると上下にはねて邪魔で仕方がない。このケーブルには、ワイシャツの襟などに固定するためのピンチがついているのだが、LSDランのときに着るスポーツウエアはTシャツ状のウエアなので、襟の部分が薄く、はさんでもすぐにとれてしまうのだ。逆にピンチ自体が跳ねて邪魔になってしまう。

これは無線のイヤフォンが出たころaudio-tchnicaが発売した結構初期のBluetooth用イヤフォンだから、こんな仕様になっているのもしかたがない。それに、左右のイヤフォンが単体であると、きっとどこかで片方なくすかもしれないと思って、使えるうちはこれでいいかと思い、もう何年も使い続けてきたものだった。しかし、LSDランでこんなにも邪魔なのかと思ったので、走っていても苦にならないイヤフォンを買うことにした。

昔から僕は音質の良いイヤフォンにこだわりがあった。有線時代には安くても1万円を下回るイヤフォンを買ったことはなかった。なにしろ、安いイヤフォンは価格どおりに良い音がしなかったからだ。だけど、今回は走るときに使うだけなので安いものでもいいやという割り切りが最初からあった。走りながらじっくり音楽を聴くわけではない。単調になりがちなLSDランに多少の変化を付けるだけが目的なので、とりあえず音楽が聴けるものであればいいわけだ。

最近のイヤフォンにはすっかり疎くなっているので、選び方は単純だった。まずAmazonのサイトに行って、「家電・カメラ」のカテゴリーで「bluetoothイヤホン」を検索する。そして「並べ替え:レビューの評価順」で表示されたイヤフォンの機能、価格、評価をみたところ、いい感じだったので、それにした。”JOYMOD”という聞いたこともないブランドで、おそらく中国製だろう。いまや中国製でない商品の方が少ない。そこはもう、そういうものだと割り切るしかない。もしだめなら国内ブランドの物に買い替えようと割り切って、「購入」ボタンをおしてみた。

届いたイヤフォンは、ちゃんとしたケースに入っていて、日本語の説明書もついていた。すぐに充電してiPhoneとペアリングしてみたが、操作はとても簡単ですぐにSpotfyで音楽を聴くことができた。音質も悪くはないし、何よりも耳に装着していても、とても軽い。すこし家の周りを走る際に使ってみたが、走っていても外れることはなく音が聴けた。これなら十分許容範囲だった。このまま数年使えるのであれば、いい買い物をしたという評価になるのではないか。そうであって欲しいと思うのであった。
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by darjeeling_days | 2021-09-27 08:54 | gadget:小道具 | Comments(0)

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