桔梗屋の和菓子
2021年 11月 22日
山梨旅行の際に、お土産で買ったのが、桔梗屋の和菓子。
桔梗屋といえば、”信玄餅”ということになる。もちろん、だから信玄餅も買ったのだけれど、ノーマルな信玄餅は、どこでも買えるので、信玄餅パークで買った信玄餅は、”プレミアム桔梗信玄餅吟造り”だった。
これは、山梨県内直営店舗、甲府駅ビル セレオ甲府、かぶとや(武田神社前)、談合坂SA上りでしか買えないものらしい。
何が違うかというと、原料に一層こだわり、高級に仕上げたところ。例えば、餅は甘さを抑え、きな粉には極上の丹波種の黒大豆を使用。さらに、蜜は黒蜜に国内で採れたアカシヤの蜂蜜を加え、一層コクのあるまろやかな味わいに仕上がっている。ただ、普段の黒蜜の信玄餅になれてしまっているので、若干この密は上品すぎるかなあ。
さらに、ついつい手を出してしまったのが”桔梗信玄 餅どら”。
しっとりと焼き上げたどら皮に。きな粉餅とつぶし餡をサンドした、いわゆるどら焼きの信玄餅バージョンとでもいうべき菓子だった。意外と美味しくて、ぱっくりと完食。八女茶との相性は抜群だった。
そしてもう一つ買ったのが、桔梗信玄餅生ロール。
信玄餅を洋菓子にというコンセプトで黒蜜ときな粉の風味を生かしてお餅と生クリームを巻き上げた新感覚のスウィーツ。これも山梨県内直営店舗限定で売られている菓子だという。
生地にクロ餅の風味をふんわりと感じる、おいしい菓子だった。地域減でしか購入できない菓子を買うというのは、やはり旅の楽しみの一つ。
桔梗屋は全国区になってしまってはいるものの、こうして山梨限定の菓子があるのは、面白いし、うれしい(ただし、最近はオンラインショップで、どこからでも変えてしまうのだけれども・・・。)。

by darjeeling_days
| 2021-11-22 15:00
| Sweets:和菓子
|
Comments(0)








