STAUBをシーズニングして生き返らせる。

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最近楽しませていただいているmineさんのblog "sweet+” に”STAUB(ストウブ)のシーズニングについて書かれているのを読んで、そういえば、しばらくシーズニングしていないなあと思い、ぽっかり時間の空いた土曜日の午後、のんびりとSTAUBのシーズニングを実施した。

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STAUBのシーズニングは買ってすぐと、そのあと1回ぐらいしかしていなかったので、よく煮物料理に使うの緑のSTAUBは、結構な鍋底が白っぽくなってたりしたので、これはやらんといかん!ということになったわけだ。

まずは、中性洗剤、スポンジ、お湯でSTAUBをよく洗う。この時期寒いのでついつ湯を使うけど、汚れや古い油をよく落としておくという意味でも、お湯で洗うのがいいのかもしれない。温かいお湯で洗うと、その後の乾燥時間が短縮できるというメリットもある。そうしたら、洗った鍋をしっかりと乾燥させておく。裏側の焦げは、重曹を水に溶かしてそれで洗うと落ちてくれる。

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次に、植物油を鍋の内側に塗り広げる作業だ。サラダオイルをSTAUBのそこに垂らして、キッチンペーパーでポンポンと押し付けるように油をなじませていく。キッチンペーパーは、紙のだとちょっとけば立つので(特に、最後のふき取りの時に問題が発生する。)、リードキッチンタオルがいい( ´艸`)。刷毛があるとよいっていろんなサイトに書いてあったが、多めに油を垂らしてぐるぐるSTAUBを回して、キッチンペーパーでポンポンとして、余分な油は捨ててしまえばいい。油が多くても大丈夫そうだ。ちなみに蓋の裏側も同じように油をなじませる。フチの部分も忘れずに。

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油をなじませたら、コンロに乗せて弱火で数分間加熱するのだという。時間は3〜5分程度でよいらしい。ふむ、なんか揚げ物すればシーズニング替わりになりそうな気もしないでもないなあ(笑)。)

時間が来たら火を消して鍋が冷めるのを待つ。意外とSTAUBは冷めないので、30分ぐらい放置する。冷めて鍋に触れるようになったら、余分な油を綺麗にふき取る。なべ底のへりもしっとりと油が浮くので、綺麗にふき取っておく。

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すっかり生き返ったように、STAUBは綺麗になった。これだけの作業で綺麗になるのだったら、もっと頻繁に作業すればよかった。これからは定期的に作業しよう!

ちなみに、次に使うときにわざわざ洗わなくてもそのまま使ってよいらしい。まあ、油分が残ってしまっていると、酸化する可能性があるので、気持ち悪かったら洗えばいいか。でもSTAUBはほぼ毎日使うので、そのまま使用しても問題なさそうだ。



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Commented by halu-0623 at 2021-12-05 10:13
おはようございます☺︎!
なんて色鮮やかなストウブ✨
特にエメラルドグリーンのストウブが美しいですね。

ストウブのお手入れは、お肌と似ている気がします。
しっかり洗い流して、乳液、美容液を塗ってやれば艶々と若返るような…笑
Commented by darjeeling_days at 2021-12-05 13:32
> halu-0623さん
コメントありがとうございます。
halu-0623さんのおかげで、STAUBもすっかり意気を吹き返しました。
いろんな煮込み料理が食べたくて、STAUBを3つも買ってしまいましたが、
エメラルドグリーンの22cmが一番出番が多い状況です。
その意味でも、一番シーズニングが必要だったようです。

たしかにこんな風に気を付けてお手入れしてあげると、
お肌と同じで?!(おやじなのであまりそういうのはわかりませんが)
生き返ってくれるのはうれしいですね。
by darjeeling_days | 2021-12-04 16:58 | cooking tools:料理道具 | Comments(2)

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