レトルトカレー 十勝牛カレー

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今日はのんびり午前中、本を読んだり、fuluで”翼旅 - つばたび(俳優の崎山つばさと佐藤貴史が日本全国の神社を訪問する旅番組)を見たりしていたので、ランチもその流れで手抜きになってしまった。まあ、こんな時は手抜きといってもblogネタ連載の「レトルトビーフカレー食べ比べシリーズ」(いつからそんなシリーズになったのだ?)のために利用できる、レトルトビーフカレーを食べることにした。
今日のビーフカレーは、ベル食品の「十勝牛カレー」。ベル食品は”北海道のソウルフードメーカー”と自称しているだけあって、取り扱い商品はジンギスカン関連だったり、スープカレー関連だったり、そしてラーメンスープやレトルトカレーなど、北海道にちなんだ商品を取り扱っている札幌のメーカーだ。

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パッケージには、「清らかな空気と水で健康的に育った十勝産牛の凝縮された旨味に炒め玉ねぎのコクと旨味がぎっしり詰まった濃厚カレー」と書かれている。そういえば、前回の松蔵ふらんす亭伝説のカレーも、玉ねぎを前面に打ち出していたっけ。で、沸騰した湯に5分。今日はご飯も炊いていないので、「さとうのご飯」(;_;)/~~~

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で、早速皿にご飯とカレーを盛ってみたら、ビーフカレーとしては結構いい感じの色合いのカレーだった。一口食べてみると、うーん、欧風ビーフカレーとはかなり距離のある、なんというか、街中の”食堂のカレー”的な味わいだった。中辛なので、辛みが前面に立っていて、ビーフカレーでなくてもいいかという感じの味わい。うーん、ちょっとこれは僕には合わないなあ。

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肉の量もパッケージと比較するとかなり少なくて、残念な気がする。もっとも550円なので、こんなものなのだろう。もちろん、お腹が空いていて、カレー食べるというときに、特にビーフカレーにこだわらなければ、万人にとってOKのカレーなんだろうと思う。たしかに僕の場合、出発点が東京のパレスホテルとかの、高級志向の欧風カレーなのだから、比較されても困るというところだろうか。でも、きっとレトルトカレーでも、あの味わいに近いものはあるのではないかと、まだまだカレー探索は続くのである。


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Commented by teineinakurasi2 at 2021-12-05 13:35
レトルトカレーもご当地カレーや
お店のカレー、多彩でバラエティに富んでいますね。
以前故郷神戸で売ってた阪急デパートのカレーだったかな?お値段もそこそこしましたが
美味しかったと思います。
地元神奈川の葉山牛のビーフカレーも
美味しかったのですがお肉の量が
もう少しあればと思いました。
Commented by darjeeling_days at 2021-12-06 06:25
> teineinakurasi2さん
ついついビーフカレー好きが高じて、食べ比べをしております。
阪神デパートのカレーですか。
数年前は結構神戸方面にも足を運んでいたので、
その頃に知っていれば試してみたのですが。
こんど大阪の友人に頼んで送ってみてもらいます。
葉山牛も有名ですね。
葉山牛ビーフカレー、スズキヤと富士屋牛肉店という2つカレーがみつかりました。
これらはまだ試していないので、今度トライしてみます。
情報をありがとうございました。
by darjeeling_days | 2021-12-04 12:15 | Ethnic food:エスニック | Comments(2)

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