韓国ドラマ「Oh!ご主人様」
2021年 11月 14日
「この恋は初めてだから(2017年)」や「僕が見つけたシンデレラ(2018年)」で主役を演じたイ・ミンギ演じるハン・ビスは、売れっ子スリラードラマ作家だが、自信過剰で超自己中心的なトラブルメーカーだった。次期ドラマの撮影中に現場で主演女優と揉めて降板させてしまう。次期ドラマの主演女優が決まらず、さらに一人暮らのなじんだ家を母親に勝手に売却され、環境が変わったせいで脚本も書けなくなってしまう。
一方、女性アイドルグループAFTERSCHOOLのメンバー”ナナ”演じるオ・ジュインは、“ラブコメの女王”として君臨する女優で、ハン・ビスの作品に出演することを望んでいたが断られてしまう。オ・ジュインは、私生活では認知症の母を支え、父の生前に家族で暮らしていた家を買い戻し、母と共に暮らすことを夢見ていた。
ハン・ビスの母が売った家は、実はオ・ジュインが買い戻すことを夢見ていた家で、実際彼女が買い取ることになったのだが、脚本の書けないハン・ビスは、自分の家を買ったのがジュインだと知ると、脚本を書く間の3カ月だけ同居をさせて欲しいと頼む。ビスの作品に出演したいと思っていたジュインは、自分に敬意を示すよう「ジュイン様」と呼ぶことを条件にハン・ビスの申し出を受け入れ、秘密の契約同居を始まった。
最初はなかなか面白いストーリーで始まったにもかかわらず、なぜか途中からへんな感じに進んでいく物語。
一方、女性アイドルグループAFTERSCHOOLのメンバー”ナナ”演じるオ・ジュインは、“ラブコメの女王”として君臨する女優で、ハン・ビスの作品に出演することを望んでいたが断られてしまう。オ・ジュインは、私生活では認知症の母を支え、父の生前に家族で暮らしていた家を買い戻し、母と共に暮らすことを夢見ていた。
ハン・ビスの母が売った家は、実はオ・ジュインが買い戻すことを夢見ていた家で、実際彼女が買い取ることになったのだが、脚本の書けないハン・ビスは、自分の家を買ったのがジュインだと知ると、脚本を書く間の3カ月だけ同居をさせて欲しいと頼む。ビスの作品に出演したいと思っていたジュインは、自分に敬意を示すよう「ジュイン様」と呼ぶことを条件にハン・ビスの申し出を受け入れ、秘密の契約同居を始まった。
最初はなかなか面白いストーリーで始まったにもかかわらず、なぜか途中からへんな感じに進んでいく物語。
ハン・ビスを演じる男優イ・ミンギは、おとなしい草食系の訳を演じることが多いのだが、一方で今回みたいな自己中の役もうまくこなす。「この恋は初めてだから」は良いドラマだったなあ。
そして、オ・ジュイン演じるナナは、アイドルグループ出身なだけに、現代的な顔をした超美形女優だ。かなりナナの顔はこのみなので、このドラマのだめだめさ加減をカバーするがごとくの、毎回これでもかと見せるナナのファッションは、楽しみの一つだった。
周りを固める役者さんもなかなかいい感じで、主人公以外の関係を綴った部分、例えば、二人の母が親友だったとか、ハン・ビスの親しくしていたレコード屋の主人が、母の初恋の人だったとかというショートストーリとしては結構上質な仕上がりになっていたのではないだろうか。
だが、こんな人気の二人や脇を固めた有名俳優を使っていながら、韓国でも視聴率は低調だったらしい。これはひとえに脚本家のせいだ。本当、残念なドラマだった。今年のワースト作品か。
そして、オ・ジュイン演じるナナは、アイドルグループ出身なだけに、現代的な顔をした超美形女優だ。かなりナナの顔はこのみなので、このドラマのだめだめさ加減をカバーするがごとくの、毎回これでもかと見せるナナのファッションは、楽しみの一つだった。
周りを固める役者さんもなかなかいい感じで、主人公以外の関係を綴った部分、例えば、二人の母が親友だったとか、ハン・ビスの親しくしていたレコード屋の主人が、母の初恋の人だったとかというショートストーリとしては結構上質な仕上がりになっていたのではないだろうか。
だが、こんな人気の二人や脇を固めた有名俳優を使っていながら、韓国でも視聴率は低調だったらしい。これはひとえに脚本家のせいだ。本当、残念なドラマだった。今年のワースト作品か。

by darjeeling_days
| 2021-11-14 20:15
| drama/cinema:ドラマ
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