登龍 麹町で名物担々麺を食す
2022年 04月 12日
平河町に赴任したころに、知り合いの編集者であり昔からのお茶仲間のNさんから、「この辺りに勤務していた」経験からおすすめが「登龍の担々麺」であることをお聞きしていた。麹町の交差点の北西角にあることは、少し前に確認していたのだけれど、なかなか訪問する機会に恵まれなかったのだが、今日意を決して訪問してみることにしたのだった。
高級中華らしく、お店のファサードは高級中華らしく、割と派手な感じ。こんなだからちょこっとだけ気軽にランチに入るという感じではなく、”高級だぞ!”と身構えさせる雰囲気があった。
高級中華らしく、お店のファサードは高級中華らしく、割と派手な感じ。こんなだからちょこっとだけ気軽にランチに入るという感じではなく、”高級だぞ!”と身構えさせる雰囲気があった。
店内は、一昔前の高級中華という雰囲気だった。モダンではない。でも、こういう昔風の高級中華という雰囲気は嫌いではない。紹介してくださったのが、もともと出版社の編集者だったことから、作家さんと打ち合わせを兼ねてランチみたいな使い方をしていたのかなとおもっていたら、まさにそんな感じの集団が一組いたのが面白かった。でも、思いのほか一人で来ているサラリーマンとかも多くて、いろんな使われ方がされているのを感じた。
店に入る前から今日はおすすめの担々麺と決めていたので、着席するや否や、”担々麺”を注文しようと思っていたのだけれど、テーブルの上に、ランチサービス”ふかひれと蟹の焼売”というのと”春巻き”があったので、じゃあ、一緒に焼売たのんでしまえ!と、担々麺と焼売を注文した。
料理が出てくるまで、胡桃の飴掛けが出てきてそれをつまんでいた。水らしきものも一緒に出てきたので飲んでみたら、アイスのジャスミン茶だった。さすが高級中華。
料理が出てくるまで、胡桃の飴掛けが出てきてそれをつまんでいた。水らしきものも一緒に出てきたので飲んでみたら、アイスのジャスミン茶だった。さすが高級中華。
まず最初に焼売が出てきた。思ったよりも小ぶりの、でもぷりぷり感満載な焼売だった。辛子醤油を付けて食べるのだが、なかなかおいしい。町中華の焼売よりもさすがに格が違う感じがする。が、しかし、あとからこの焼売の値段をみてぶっ飛ぶことになった。
そして本命登場。普通の担々麺とはちょっと違う見た目。なにやらあれこれ入っているスープが、おいしそうだ。ただ、肉みそとか具材がほぼ水没してしまっているのが見た目が今いちか・・・。香りはとてもいい。”本場四川の担々麺”というのが売り込みのキャッチコピー。
思いのほか細い麺で、ほうれん草が浮いている。思いのほか辛くはなくて、うまみがしっかり入っている。複雑なうまみの閉じ込められたスープが美味。さすがに、人気の担々麺だけある。一度は食べて損はない。
これにデザートの抹茶アイスが付いてくるのが面白い。どんな麺を頼んでも付いてくるのだろうか。この登龍は、系列店が麻布十番にもあるらしい。そういえば、麻布十番商店街に有名な中華があったけれど、あれが登龍だったのだろうか。麻布十番も最近はすっかり変わったらしいので、こんどぶらぶら散歩でもしてみたいものだ。
しかし、担々麺2000円、ランチ焼売1000円、合計3000円のランチは、贅沢しすぎた(^^;
ごちそうさまでした。
しかし、担々麺2000円、ランチ焼売1000円、合計3000円のランチは、贅沢しすぎた(^^;
ごちそうさまでした。

by darjeeling_days
| 2022-04-12 13:30
| Chinese food:中華料理
|
Comments(0)











