花散歩① ハナミズキ
2022年 04月 17日
昨日の延長戦のように、今朝もなんと10時まで大寝坊。夕べは11時にはベッドに入って、即座に寝落ちしたので、ほぼ11時間爆睡していたことになる。なんだか体が緩みすぎて、球速が必要だったのかもしれない。
そんな寝坊の朝、歯を磨きながら、ベランダの外を見ていたら、我がやん周りでは、ハナミズキの真っ白は端が満開を迎えていた。この一帯の街路樹は、ハナミズキなので、真っ白(そして時々ピンク)に染まるのだ。去年よりはなんとなく早い開花のように思えるけれど、去年もちょうど同じ日にハナミズキ撮っているので、それほどのずれはないのかもしれない。ブランチともいえるような朝ごはんのあと、早速105㎜のマクロレンズを付けたNikon Z5を持ち出して、近隣を花散歩した。
そんな寝坊の朝、歯を磨きながら、ベランダの外を見ていたら、我がやん周りでは、ハナミズキの真っ白は端が満開を迎えていた。この一帯の街路樹は、ハナミズキなので、真っ白(そして時々ピンク)に染まるのだ。去年よりはなんとなく早い開花のように思えるけれど、去年もちょうど同じ日にハナミズキ撮っているので、それほどのずれはないのかもしれない。ブランチともいえるような朝ごはんのあと、早速105㎜のマクロレンズを付けたNikon Z5を持ち出して、近隣を花散歩した。
”ハナミズキが白い花を咲かせた”と書いたけれど、ただっしくは、白い萼が開いたというのが正しいらしい。アジサイと同じで、華やかな花弁に見える部分は花ではなく、花は花弁の真ん中に小さく出ている黄色いやつ。なんだかおもしろい。
北米原産の洋花だけれど、最近は本当にあちこちで見かけるようになった。
北米原産の洋花だけれど、最近は本当にあちこちで見かけるようになった。
白いのだけではなく、ピンクのも華やかに咲いている。青空をバックにすると、この花はとても映えるのがいい。
くるりんと丸まっているのと、しっかり開いているのとがあるのだけれど、必ずしも咲く前に丸まっている状態かというとそうでもなくて、愕がちいさいうちから開いているものもあって、なんだか、こういうところもこの花の面白さというか不思議なところだ。
この時期はほかの花も一斉に開くので、カメラを持ってぶらぶらするのが楽しい季節でもある。そろそろ藤も咲いただろうか。
この時期はほかの花も一斉に開くので、カメラを持ってぶらぶらするのが楽しい季節でもある。そろそろ藤も咲いただろうか。

by darjeeling_days
| 2022-04-17 11:00
| photo:写真
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