五代目花山うどん日本橋で舞茸天のおろし冷かけうどんを食べる
2022年 04月 20日
今日は、昼前に久しぶりに兜町のJPXを訪問して、小一時間懐かしい方々と歓談したあと、古巣を午後一で訪問することになっていたので、ランチは日本橋で食べることにした。オフィスの若者も一緒だったので、どこで食べるか悩んだのだけれど、古巣近くに小洒落たうどん屋出来てたんだっけと思い出し、”五代目花山うどん”に行ってみた。
ここは群馬のうどん屋さんで、売りは”ひもかわうどん”。ひらたくぶっといのが特徴のおもしろいうどんが食べられるので、同行の若者も珍しがってもらえるのではないかと目論んだが、目論み通り珍しがってもらえたので、まずはめでたしというところだろうか。去年の12月ぶりの訪問だ。もっと何度も来ようと思っていたのだけれど、結局今年の頭はついつい日本橋の老舗巡りししてしまったので、来る機会を逸してしまっていた。
今回頼んだのは、”舞茸天のおろし冷かけ”。うどんとひもかわが選べるけれど、今回はうどんを頼んでみた。ひもかわもいいのだけれど、この店のうどんはどんなのだろうかと気になっていたのだった。正直、ひやかけにするか温かい方にするかかなり悩んだのだけれど、若者がさっさと”鬼釜”(ひもかわのひやかけ)を選んだので、僕もおろし冷かけにしたのだった。
ひもかわも腰があって面白いうどんだったのだけれど、この店のノーマルなうどんも食べてみたかった。結構うどんは好きな麺なので、いろいろと食べてみたいと思っているのだが、なかなかランチで各種うどんを食べ歩く機会に恵まれず、茅場町時代は”はなまる”ばかりだった。日本橋に移転してからは、うどんやには縁がなかったのだけれど、去年の暮れにこの店ができてこれを嬉しいと思っている矢先に、半蔵門に移ることになってしまったのだった。
ここのうどんは角がしっかり立った、腰の強い麺だった。さとなお風表現(『うまひゃひゃ讃岐うどん』でうどんの触感を表現する形容詞が、なんとも独特で面白い。)を用いると”ぐにゅかた”とでもいうのだろうか。柔らかくもあり、奥の方にしっかりとうどんらしい力強い腰が潜んでいるという感じだ。結構好みの麺で、気に入ったのだった
ここのうどんは角がしっかり立った、腰の強い麺だった。さとなお風表現(『うまひゃひゃ讃岐うどん』でうどんの触感を表現する形容詞が、なんとも独特で面白い。)を用いると”ぐにゅかた”とでもいうのだろうか。柔らかくもあり、奥の方にしっかりとうどんらしい力強い腰が潜んでいるという感じだ。結構好みの麺で、気に入ったのだった
そして、てんぷらといえば、海老に次いで好みなのが舞茸とウドなのだが、かなり大きめの舞茸がどんとうどんの上に乗っていて、バリバリと音を立てて食べる醍醐味を味わえた。ふむ、それなりの価格はするのだけれど、満足度はかなり高い。今度は、ちゃんとざるか、かけでこのうどんを食べてみたいなあと思った。まだ何度か日本橋には行く用事があるので、立ち寄ってみようと思った。
ご馳走様でした。
ご馳走様でした。
五代目花山うどん 日本橋店
住所:東京都中央区日本橋2-10-12
電話:03-6910-3808
営業:11:00~21:30(土日祝11:00~18:00)
定休:無休
https://www.hanayamaudon.co.jp/nihonbashi/
住所:東京都中央区日本橋2-10-12
電話:03-6910-3808
営業:11:00~21:30(土日祝11:00~18:00)
定休:無休
https://www.hanayamaudon.co.jp/nihonbashi/

by darjeeling_days
| 2022-04-20 12:20
| noodles:麺
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