Hightmountのリールキーホルダー
2022年 04月 23日
会社の入館用のカードキーを持ち歩くための首からぶら下げるパスケースには、引っ張ると伸びるリールが付いていたのだけれど、単なる紐でできてたため、一昨日オフィスでひっかけて切ってしまったのだった。リール付きのパスケースは、最近いろんな企業の入館証が電子キーになっているので、この手のパスを支えるものが単なる紐では、心もとないなあと思うのだ。
しかし、僕が持っているパスケースは、革製の結構な値段のするものなので、このまま廃棄してしまうには惜しい。そこでちょっと改造して使い続けることにした。そのためにはダメになってしまったリール部分をどうするかということなのだけれど、これは割と解決が簡単だった。そう、アウトドアグッズを知っていると、この手のリールを使ったキーホルダーというのが結構売られているということを知っているのである。

もともと、リール・キーホルダーというのは、Orvis(有名なフライフィッシンググッズのメーカー)の釣り用ルアーフライ・ラインのカッターをぶら下げるためのものとしてこの世に生まれたのだ。いまや、これがベースモデルになって、結構あちこちで鍵用のリールキーホルダーというものに形を変えて、一般的に売られている。
しかし、僕が持っているパスケースは、革製の結構な値段のするものなので、このまま廃棄してしまうには惜しい。そこでちょっと改造して使い続けることにした。そのためにはダメになってしまったリール部分をどうするかということなのだけれど、これは割と解決が簡単だった。そう、アウトドアグッズを知っていると、この手のリールを使ったキーホルダーというのが結構売られているということを知っているのである。

もともと、リール・キーホルダーというのは、Orvis(有名なフライフィッシンググッズのメーカー)の釣り用ルアーフライ・ラインのカッターをぶら下げるためのものとしてこの世に生まれたのだ。いまや、これがベースモデルになって、結構あちこちで鍵用のリールキーホルダーというものに形を変えて、一般的に売られている。
Googleで探してみたら、100均でも売っているではないか。しかし、問題なのは、リールの紐部分の強度ということなのである。では、やはり100均の物よりも実用的なアウトドア用を探すべきではないかと思った。
そこで、まずは、アウトドアグッズの店に行けば、この手の物が見つかる確率は高いということで、最寄りのアウトレットに入店している”モンベル”に行ってみた。
すると、すぐに見つかった。1967年創業のアウトドア製品の製造、輸入・販売を行っている”Hightmount”と呼ばれるメーカーのオリジナルのリールキーホルダーが売られていた。大きさも手ごろだし、作りもしっかりしている。しかもリール部分の紐に使われているのが、単なる紐ではなく、切れにくく100gまでは確実に支えてくれる(耐荷重)強化ナイロン製。今までのように簡単に切れてしまうものとは違うわけだ。
すると、すぐに見つかった。1967年創業のアウトドア製品の製造、輸入・販売を行っている”Hightmount”と呼ばれるメーカーのオリジナルのリールキーホルダーが売られていた。大きさも手ごろだし、作りもしっかりしている。しかもリール部分の紐に使われているのが、単なる紐ではなく、切れにくく100gまでは確実に支えてくれる(耐荷重)強化ナイロン製。今までのように簡単に切れてしまうものとは違うわけだ。
しかも、いままで使っていたカードフォルダーにいい感じにマッチする色合いのものがあったので、これを購入し、早速セッティングしてみた。長さと言い、見栄えと言い、なかなかうまい具合にちゃんとセッティングできたので、とてもいいものを購入できた。これはおすすめなのである。

by darjeeling_days
| 2022-04-23 15:20
| gadget:小道具
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