駒沢敏器の記事探索はまだまだ続くのである。
2022年 05月 01日
twitterで文筆家&コンテンツやメディアの企画制作を手掛ける(株)ワイルドフラワーズ代表の中野充浩氏からご連絡をいただき、ずっと探していたR25(雑誌)の敏器が書いたとされる記事を送っていただくことになった。中野氏は、敏器とあれこれつながりのあった方で、敏器が無くなった際にも、「駒沢敏器の旅の本を開くと、いつだって本物の音楽がそっと聴こえてくる」という素晴らしい追悼の文書を書いてくださった方だった。
いつの間にか僕が作成したMorgen Roteのサイトへもリンクを掲載してくれていた。たまたま、風鯨社の鈴木さんから、敏器の本の準備が進んだ段階でご連絡する方のリスト作成の依頼をいただき、様々な方のリストを作成しているなか、中野さんの名前もノミネートしていたのだが、その連絡先を調べているうちに、twitterにアカウントをお持ちだということを知って、フォローさせていただたのがきっかけだった。大変嬉しい出会いだった。
時期を同じにして、メルカリに売りに出た雑誌SWITCHに同じく敏器の記事が掲載されているのを発見して、すかさず購入した。それをtwitterに書き込んだら、なんと以前からフォローさせていただいていた敏器と付き合のあった編集者北條一浩氏が、この記事は北條氏と敏器で一緒に作ったのだとコメントをくださった。何という奇遇。しかも、その号の少し前に、ゲイリーシュナイダーの記事をSWITCHに敏器が書いているという情報もくださった。そしてNavi(車の雑誌)にも掲載があったのではなかったかとのこと。ゲイリーシュナイダーのことを書いた敏器の雑誌記事は、もう少し以前にスタジオボイスに掲載したのを入手しているのだが、SWITCHは未確認だった。
なんとも、いろんなところで、まるでシナプスのようにつながるのだなあ。去年の今ぐらいから始めた敏器の記事探索の旅、まだまだ続くのだけれど、多くの方に手伝っていただき、リストとアーカイブが充実していくのは嬉しい限りなのである。感謝感謝なのだ。
いつの間にか僕が作成したMorgen Roteのサイトへもリンクを掲載してくれていた。たまたま、風鯨社の鈴木さんから、敏器の本の準備が進んだ段階でご連絡する方のリスト作成の依頼をいただき、様々な方のリストを作成しているなか、中野さんの名前もノミネートしていたのだが、その連絡先を調べているうちに、twitterにアカウントをお持ちだということを知って、フォローさせていただたのがきっかけだった。大変嬉しい出会いだった。
時期を同じにして、メルカリに売りに出た雑誌SWITCHに同じく敏器の記事が掲載されているのを発見して、すかさず購入した。それをtwitterに書き込んだら、なんと以前からフォローさせていただいていた敏器と付き合のあった編集者北條一浩氏が、この記事は北條氏と敏器で一緒に作ったのだとコメントをくださった。何という奇遇。しかも、その号の少し前に、ゲイリーシュナイダーの記事をSWITCHに敏器が書いているという情報もくださった。そしてNavi(車の雑誌)にも掲載があったのではなかったかとのこと。ゲイリーシュナイダーのことを書いた敏器の雑誌記事は、もう少し以前にスタジオボイスに掲載したのを入手しているのだが、SWITCHは未確認だった。
なんとも、いろんなところで、まるでシナプスのようにつながるのだなあ。去年の今ぐらいから始めた敏器の記事探索の旅、まだまだ続くのだけれど、多くの方に手伝っていただき、リストとアーカイブが充実していくのは嬉しい限りなのである。感謝感謝なのだ。

by darjeeling_days
| 2022-05-01 20:45
| book:本
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