軽井沢高原教会 息子夫婦の結婚式
2022年 05月 07日
今日のイベントとは、COVID-19のせいで延期していた息子夫婦の結婚式。2020年9月に入籍してから1年8か月経って、ようやくこうして結婚式が開催できたというわけなのである。今回の軽井沢は、そのためというわけだ。
場所は”軽井沢高原教会”。
場所は”軽井沢高原教会”。
新郎の両親ということで、昼の挙式のために午前中にエリア連絡車で送ってもらい、軽井沢ホテルブレストンコートへ。昼前からまるでチンドン屋のような衣装(家人は和服で、僕はモーニング)に身を包み、準備をした。
まずは、ブライトンホテルの2階挙式前ロビーに集合。今回は、まだCOVID-19の影響を勘案して、両家親族20名程度で挙式ということで、ここで両家顔合わせということになった。我が家は、91歳の母、姉貴、姉貴の旦那、姉貴の娘2(姪)。残念ながら家人の両親は、体調不良のため欠席(しかし、ここの教会は式のあいだ、LIVE中継してくれるし、式の最後に、LIVEを見ている人へ新郎新婦からの挨拶がある。)。お嫁さんの家族は、お嫁さんの弟さん、お父さんのお母さま、お兄様、その奥様、妹さん、お母さんのお父様、お姉さまというメンバーだった。
まずは、ブライトンホテルの2階挙式前ロビーに集合。今回は、まだCOVID-19の影響を勘案して、両家親族20名程度で挙式ということで、ここで両家顔合わせということになった。我が家は、91歳の母、姉貴、姉貴の旦那、姉貴の娘2(姪)。残念ながら家人の両親は、体調不良のため欠席(しかし、ここの教会は式のあいだ、LIVE中継してくれるし、式の最後に、LIVEを見ている人へ新郎新婦からの挨拶がある。)。お嫁さんの家族は、お嫁さんの弟さん、お父さんのお母さま、お兄様、その奥様、妹さん、お母さんのお父様、お姉さまというメンバーだった。
そのあと、敷地に建っている大正時代に建てられたという軽井沢高原教会へ歩いて移動。とても良い雰囲気の木造の三角屋根の建物だった。10年前に軽井沢へバカンスへ行った際も、この教会は除いていたのを、写真を見直して思い出したのだった。
我が家は右側に着席。僕と家人は最前列に座らされた(当たりまえか)。まず、息子が入場。その後、お父さんとともにお嫁さんが入場してきた。こういう風景をみると、ああ、息子でよかったなという思いが湧き上がってくる(でも、娘も欲しかった。(笑))。
ここから二人の誓いの儀式が始まった。神父さんが割とミュージカル俳優のような発声で二人を祝福する言葉を発したり、讃美歌を歌ったりしているのが、なんともいい感じだった。やはり結婚式を取り仕切る神父さんの役割はとても大きい。
僕ら自身は、出雲大社(東京分社の宮司さんが式を取り仕切ってくれた)だったのだけれど、教会での式は、古くは、New Yorkに赴任していた際に友達になったMac氏の結婚式が最初で、直近では、今大阪にいる姪1(今日来ている姪の姉)が、上智大学の教会で式を挙げたのがとても印象に残っている。
恒例の指輪交換や結婚宣誓書に署名するなどの儀式があった。姪の時の教会とはまた違う雰囲気で、やっぱり軽井沢らしく、正統派教会結婚式(姪の式の方が本当はキリスト教的には正統派なのだろうけれど。)という感じだった。
恒例の指輪交換や結婚宣誓書に署名するなどの儀式があった。姪の時の教会とはまた違う雰囲気で、やっぱり軽井沢らしく、正統派教会結婚式(姪の式の方が本当はキリスト教的には正統派なのだろうけれど。)という感じだった。
厳粛な時間がゆっくりと流れている間、息子たちが大きく育った時間を反芻してみた。
今、僕の目の前に広がっている光景が、やはり親としては、一番嬉しいことなのだ。こうして新しい伴侶を娶って、新たな人生を歩いていく子供をみると、親としての役割も一段落(それは一生終わることはない)したのだなと、ある意味肩の荷が下りた気がした。
今、僕の目の前に広がっている光景が、やはり親としては、一番嬉しいことなのだ。こうして新しい伴侶を娶って、新たな人生を歩いていく子供をみると、親としての役割も一段落(それは一生終わることはない)したのだなと、ある意味肩の荷が下りた気がした。
厳粛な気持ちになって式が終わり、退場する息子たちの後について教会を出る。
で、教会の前に並んで新郎新婦を囲んで記念撮影。
この一枚は、僕にとって、残りの人生における宝物の一つにになるのだろう。これが娘の結婚式だったら泣いていたかもしれないなあ。息子でよかった(苦笑)。
で、教会の前に並んで新郎新婦を囲んで記念撮影。
この一枚は、僕にとって、残りの人生における宝物の一つにになるのだろう。これが娘の結婚式だったら泣いていたかもしれないなあ。息子でよかった(苦笑)。
教会から記念撮影をする舞台までの道でライスシャワー。
最近は花びらを撒くというのが一般的になっているみたいだけど、本来は、小麦やお米を、一粒からたくさんの実を収穫できるため「子宝に恵まれるように」という意味を込めて新郎新婦に振りかけたのだとか。もちろん、これからの生活で「食べ物に困らないように」という意味あるらしい。しかし、プロのカメラマンは、ちゃんとライスが飛んでいるのがわかるように写真を撮るのはさすがだなあと、妙なところで感心してしまった。
五月晴れに恵まれ軽井沢の爽やかな空気の中で、素敵な教会で良い式ができて本当に良かった。
最近は花びらを撒くというのが一般的になっているみたいだけど、本来は、小麦やお米を、一粒からたくさんの実を収穫できるため「子宝に恵まれるように」という意味を込めて新郎新婦に振りかけたのだとか。もちろん、これからの生活で「食べ物に困らないように」という意味あるらしい。しかし、プロのカメラマンは、ちゃんとライスが飛んでいるのがわかるように写真を撮るのはさすがだなあと、妙なところで感心してしまった。
五月晴れに恵まれ軽井沢の爽やかな空気の中で、素敵な教会で良い式ができて本当に良かった。

by darjeeling_days
| 2022-05-07 13:30
| event:イベント
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