Yokobuki Villa -KIKAF- ヨコブキヴィラ キカフで披露パーティー
2022年 05月 07日
軽井沢高原教会での式が終わり、向かい側の祈念撮影スペースで、皆で記念撮影を終えた後、僕らは歩いてブレストンコートユカワタンの近くに点在するコテージの一角、Yokobuki Villa -KIKAF- ヨコブキヴィラ キカフへ移動して、披露宴に参加した。
コテージのエントランスから、室内に上がると、割と広い居間スペースがあった。息子たちがこちらに来る準備ができるまで、30分程、このスペースで歓談する。リンゴジュースやシャンパン、そしてお菓子などが供されて、ゆったりと時間が経過していった。
このヴィラの中は、この居間スペースの他に、素敵ないい感じのテラスと、さらに奥にはダイニングが用意されていた。暖かでまぶしい日差しの中で、のんびりとこのテラスでお茶できたらなんともいい感じだなと思った。
ダイニングは20名程度の着席が可能なスペースがあって、手前側にキッチンがあって、そこでは、披露パーティーで出される料理の用意がされていた。光が明るく入る素敵なスペースだった。
息子たちが登場し、みなでダイニングへ移動。まずは乾杯なのだけれど、乾杯の挨拶と音頭は僕にお鉢が回ってきた。息子からはずいぶん前によろしくといわれていたのだけれど、まあ、適当でいいやと思い、こういう場所で長い話を聞くのも話すのも好きじゃないので、参集御礼と今後の期待など、この手の挨拶の重要な要点だけ話してあとは”乾杯~”という感じ(笑)。
ここから料理がスタートした。まずはじゃがいものスープ。やわらかい味わいのスープだった。
数種類あった自家製パンは、赤ワインのパンとフォカッチャを。
この植木鉢の中身は、パンにつけるミートペースト。土みたいな部分がお肉で中はチーズ的な感じの”なにか”だった(笑)。可愛くて面白い。
次にラディッシュで飾り付けされたサラダ的なこの料理。中身は、マグロのタルタル。付け合わせは贅沢にキャビアだった。
次は魚。新婚の二人がこの魚料理に使うハーブを選んで提供するという儀式?!があったのだけれど、このあとから料理に注がれるスープ、息子たちが選んだのがオレンジとローズマリーだったため、香りのよいスープに仕上がっていて、なかなかおいしかった。
そして料理のメインは、石焼された信州牛のステーキ。フォアグラが乗っているけれど、ありがちなロッシーニの赤ワインソースではなく、各種ある塩やマスタードなどをつけて食べる。長野県唯一のウイスキー蒸溜所「マルス信州蒸溜所」の長野県限定販売ウイスキー”信州”で香り付けされているので、やわらかくお香りのよい赤身だった。
デザートは、イチゴのソルベ、フレッシュ苺、イチゴのゼリーと、イチゴの飴細工という苺つくしの美しいデザートだった。器がとても凝っていて、美しくてよろしい!
食後には、再び居間に集まって、二人のケーキカットが行われた。綺麗なイチゴのケーキに二人で共同してナイフを入れる儀式。”初めての共同作業”ということなのだけれど、息子夫婦は、1年8か月すでに夫婦をしているので、最初の共同作業ではないけれど、それでも結婚衣装を身にまとった二人のケーキカットは、それなりに新鮮だった。
このあとのファーストバイトも盛り上がり、見ていて微笑ましかった。このケーキ、あとからみんなでいただいたが、なかなかおいしいケーキだった。
このあとのファーストバイトも盛り上がり、見ていて微笑ましかった。このケーキ、あとからみんなでいただいたが、なかなかおいしいケーキだった。
その後もしばらくは、そこで歓談したが、最後に、新郎新婦と両家の両親が前に呼ばれ、恒例の娘から両親へのお手紙コーナー(笑)。またまた子供が娘ではなくて良かったと心底思った。どうやらこれは息子がお嫁さんに書けといったらしいのだけれど、息子は自分の手紙はしれっとスルーした(笑)。そして新婦のお父さんが〆のご挨拶。本来は新郎の父がご挨拶ということだろうけれど、新婦のお父さんは僕より年上なので、僕が乾杯の音頭を取り、お父さんがご挨拶という順番になったのだった。
和やかに過ぎていった時間。二人のけじめの儀式が終了の時間を迎えた。当初は、”ええ?GWに軽井沢?”とか本音では思ったのだけれど、やはり息子たちの選択はまちがっていなかったなあと思える、素晴らしい時間だった。二人で、これからも幸せな生活を築いていってほしい。子育ての節目ではあるけれど、僕らはいつまでも親なので、いつまでも君たちの全面的な味方であることを覚えておいて欲しい。そしていつまでも二人で幸せに!
和やかに過ぎていった時間。二人のけじめの儀式が終了の時間を迎えた。当初は、”ええ?GWに軽井沢?”とか本音では思ったのだけれど、やはり息子たちの選択はまちがっていなかったなあと思える、素晴らしい時間だった。二人で、これからも幸せな生活を築いていってほしい。子育ての節目ではあるけれど、僕らはいつまでも親なので、いつまでも君たちの全面的な味方であることを覚えておいて欲しい。そしていつまでも二人で幸せに!
軽井沢ブレストンコート Yokobuki Villa -KIKAF- ヨコブキヴィラ キカフ
住所:長野県軽井沢町星野
電話:0267-46-6200
https://www.blestoncourt.com/wedding/party/yokobukivilla_kikaf/
住所:長野県軽井沢町星野
電話:0267-46-6200
https://www.blestoncourt.com/wedding/party/yokobukivilla_kikaf/

by darjeeling_days
| 2022-05-07 15:45
| life:生活一般
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