トンボの湯へ
2022年 05月 07日
披露宴が終了し、皆さんを見送った後、僕らはホテルに戻って着替えた。思いのほか早く息子夫婦も着替えて出てきたので、預かっていたご祝儀などを渡して、息子夫婦(お嫁さんのご両親と同じ、僕らとは別のホテルに泊まっている)ともそこで別れ、僕らは部屋に戻ることにした。
部屋についたら、午後5時頃だった。すっかり疲れたので、家人はお風呂に行ってくると”トンボの湯”まで出かけたらしい。僕はちょこっと写真の整理をしてしまいたくて(しかも夕飯が午後8時なので、かなり時間があったため)、家人を見送ったあと、ちょこっと作業をして、それから隣の姉貴たちの部屋へ母親を迎えに行った。
1時間ぐらいして家人が戻ってきたけれど、まだ夕ご飯まで時間があったし、‘‘お風呂空いてたわよ”と家人が言うので、僕も風呂に行くことにした。星のやの敷地から”トンボの湯”までは緩やかな下り坂で5分ぐらい。外に出たら雨が降ってきたので(式の最中はとてもきれいな青空が広がっていたのだけれど、夕方になって雲が出て雨が降り出した)、傘をさしてぶらぶらとトンボの湯まで歩いていった。
部屋についたら、午後5時頃だった。すっかり疲れたので、家人はお風呂に行ってくると”トンボの湯”まで出かけたらしい。僕はちょこっと写真の整理をしてしまいたくて(しかも夕飯が午後8時なので、かなり時間があったため)、家人を見送ったあと、ちょこっと作業をして、それから隣の姉貴たちの部屋へ母親を迎えに行った。
1時間ぐらいして家人が戻ってきたけれど、まだ夕ご飯まで時間があったし、‘‘お風呂空いてたわよ”と家人が言うので、僕も風呂に行くことにした。星のやの敷地から”トンボの湯”までは緩やかな下り坂で5分ぐらい。外に出たら雨が降ってきたので(式の最中はとてもきれいな青空が広がっていたのだけれど、夕方になって雲が出て雨が降り出した)、傘をさしてぶらぶらとトンボの湯まで歩いていった。
トンボの湯は前にも書いたけれど、10年近く前に一度来たことがあって、建物などは記憶にあったのだけれど、肝心の風呂自体を覚えていなくて、だからちょっとわくわく。ここにきてようやくなんとなくだけれど旅行気分になれた。この男湯と書かれたトンボの湯の暖簾には見覚えがあったっけ。
星のやの宿泊者は、鍵を見せれば無料で入れる。タオルは施設の中にあるので、手ぶらでいかれるのが良い感じだ。
星のやの宿泊者は、鍵を見せれば無料で入れる。タオルは施設の中にあるので、手ぶらでいかれるのが良い感じだ。

脱衣所は、いわゆるよくあるような温泉施設と変わらない。家人は空いていたといっていたけれど、僕が言った時は、大学生ぐらいの若者が結構な人数来ていて、まあ、今どきの若者は(昔もそうだったのか?)、風呂の中でもくだらないことをよくしゃべるなあと、ある意味感心した。
風呂は四角い大浴場風味。三角屋根が浴室を広く見せている。湯の色は若干褐色で、どうやら 炭酸水素塩・塩化物泉なのだとか。一応星野温泉のかけ流しらしい。温度は信州の温泉の割には低めかなあ。硫黄泉ではないのでこんなものなのだろうか。
大きな窓の向こう側には露天風呂があったけれど、すでに外は暗かったのと雨が降っていたので、今回はパスした。最近は高級旅館の風呂が多かったので、こういうわさわさした湯だと、今一つのんびりできない。でも、昔の温泉はこんなだったっけなあと懐かしく思いながら、もう一度、寝る前に部屋で風呂に入ることにして、30分ぐらいでトンボの湯を後にした。
風呂は四角い大浴場風味。三角屋根が浴室を広く見せている。湯の色は若干褐色で、どうやら 炭酸水素塩・塩化物泉なのだとか。一応星野温泉のかけ流しらしい。温度は信州の温泉の割には低めかなあ。硫黄泉ではないのでこんなものなのだろうか。
大きな窓の向こう側には露天風呂があったけれど、すでに外は暗かったのと雨が降っていたので、今回はパスした。最近は高級旅館の風呂が多かったので、こういうわさわさした湯だと、今一つのんびりできない。でも、昔の温泉はこんなだったっけなあと懐かしく思いながら、もう一度、寝る前に部屋で風呂に入ることにして、30分ぐらいでトンボの湯を後にした。
星の温泉 トンボの湯
住所:長野県北佐久郡軽井沢町星野
電話:0267-44-3580
営業:10:00-22:00(最終入場21:15)
定休:無休(メインテナンス休業あり)
http://www.hoshino-area.jp/archives/area/tonbo
住所:長野県北佐久郡軽井沢町星野
電話:0267-44-3580
営業:10:00-22:00(最終入場21:15)
定休:無休(メインテナンス休業あり)
http://www.hoshino-area.jp/archives/area/tonbo

by darjeeling_days
| 2022-05-07 19:45
| travel:旅
|
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