星のや軽井沢の朝ごはん、その2
2022年 05月 08日
メディテーション風呂から戻って、朝ごはん。嘉助に行くことも予定していたのだけれど、GW最終日ということで、ちょっと交通事情が気になってたため、この朝も結局インルームダイニングにしてしまった。母は昨日、嘉助で朝ごはん食べているので、重なるということもあったしね。
昨日は洋食にしたので、今日は和食にしてみた。メニュー的には、嘉助とは若干違うけれど、結局嘉助の厨房で作っているので、メインの山菜鍋以外は同じものらしかった。品ぞろえは、基本的な旅館の和食メニューで、若干工夫が足りない気がする。まあ、インルームダイニングだとこんなものなのか。
昨日は洋食にしたので、今日は和食にしてみた。メニュー的には、嘉助とは若干違うけれど、結局嘉助の厨房で作っているので、メインの山菜鍋以外は同じものらしかった。品ぞろえは、基本的な旅館の和食メニューで、若干工夫が足りない気がする。まあ、インルームダイニングだとこんなものなのか。
サラダは、昨日の朝の洋食や夕べのビーフカレーのサラダと基本変わりなし。豆腐と雑魚が乗っているぐらいの違いはあったけれど、ドレッシングは、昨日と同じで工夫無し。まあ好みのドレッシングではあるが、さすがに3食同じだと、ちょっと萎えるなあ。
和食のメインのお皿は、焼き魚、だし巻き卵、蒸野菜(味噌が付いている)。魚は鰆?。だし巻き卵には、ホウレンソウが入っていた。蒸野菜についていた味噌は、なんだか懐かしい味わいがした。信州みそは、DNAの片隅に記録されている故郷の味(母は信州人なので)ということなのかもしれない。
サラダが入っていた箱盆と同じ大きさの器には、煮物、胡麻和え、そして果物。
みそ汁は、味噌と同じで、懐かしい感じの信州みそ。これは久しぶりに好きな味だった。ご飯も適度にいい感じの炊き具合。ふむ、オーソドックスな和食ではあり、味わいも品ぞろえも、特に目立ったものはなかったのだけれど、みそ汁がおいしいというのは、結構全体をバージョンアップさせるものなのだなあ。
ご馳走様でした。
みそ汁は、味噌と同じで、懐かしい感じの信州みそ。これは久しぶりに好きな味だった。ご飯も適度にいい感じの炊き具合。ふむ、オーソドックスな和食ではあり、味わいも品ぞろえも、特に目立ったものはなかったのだけれど、みそ汁がおいしいというのは、結構全体をバージョンアップさせるものなのだなあ。
ご馳走様でした。

by darjeeling_days
| 2022-05-08 08:30
| Hotel:旅館
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