善光寺門前で大善の十割蕎麦を食らう
2016年 10月 27日
午前中、富山駅前でビラ配りをしたあと、あとは東京に戻るだけだし、特に午後予定もなかったので、半休にしてしまい、折角だからどこかをぶらぶらしようかなと思った。で、どこに行くか。富山も金沢もこのところ何度も来ているので、まだ行っていないところは多いものの、今日はちょっと違う場所がいいなとおもい、富山駅で路線図をみていたら、なんのことはない、この新幹線長野通るんじゃないかということに気が付いた。
長野は第二の故郷のくせに、もう何年も降り立っていない。前回来たのはいつだっただろう。ということで、お金もかからないので、長野で途中下車することにして、善光寺を目指した。
長野は第二の故郷のくせに、もう何年も降り立っていない。前回来たのはいつだっただろう。ということで、お金もかからないので、長野で途中下車することにして、善光寺を目指した。
富山から長野は1時間だ。なぜか10時台の新幹線がないので、10時前の新幹線に飛び乗って11時頃についた。ランチタイム目前ということなので、善光寺の門前あたりでそばを食べようとおもい、iPhoneでググってみたら、大善というところがよさそうだというので、長野駅からは善光寺方面へいくバスに乗って大門でおりてみた。
意外と早い開店時間なので、待つか?と思ったのだけれど、幸いすんなりと入店できた。やや早めの平日の時間だからだろう。
意外と早い開店時間なので、待つか?と思ったのだけれど、幸いすんなりと入店できた。やや早めの平日の時間だからだろう。
十割蕎麦の名店だというので、もちろんオーダーは、十割蕎麦。僕的には珍しくトッピングでとろろを付けたけれど、とろろだけで飲んでしまい、蕎麦はそばで楽しんだのだった。
蕎麦は、深みのある木箱に盛られていて、なんかいい感じだ。このそば、色白だけれど、どこのそば?とおもったら、信濃町黒姫山裾、昼夜の気温差が大きく朝霧が発生しやすい「霧下地帯」で栽培される「霧下そば」を使用しているとのこと。平打ちやや細切り、冷たく、みずみずしくて口当たりがとてもいい。腰もしっかりあるけれど、十割にしては風味が少しおさえめのような感じがした。でも、やっぱり信州のそばだなあ。なんかやっぱり水が合うというか、信州の土で育ったものは体にあう。僕には半分信州の血が混ざっているからだろうね。やっぱり信州の蕎麦ってこうじゃなくあちゃねという美味しさだった。すっかりそば、堪能したのだった。ご馳走様。
近くには蕎麦屋が軒を連ねていて、次回は藤木庵というところもよさそうだなとおもった。また信州にそば食べに来なくっちゃ。
近くには蕎麦屋が軒を連ねていて、次回は藤木庵というところもよさそうだなとおもった。また信州にそば食べに来なくっちゃ。

by darjeeling_days
| 2016-10-27 11:30
| noodles:麺
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