八幡屋礒五郎
2022年 05月 23日
軽井沢に行った際に、もう一つお土産を買った。お土産というか、いつも使うものなので、あまりお土産という意識はないのだけれど、我が家にとっては必須のもの。そう、”八幡屋磯五郎の七味唐辛子”だ。
七味唐辛子は、以前早朝散歩した薬研堀の「やげん堀中島」が1625年(寛永2年)に創業し販売するようになったのが日本での起源だといわれているけれど、僕にはどうもしっくりこない。なぜなら、生まれて物心ついてからというもの、七味唐辛子は”八幡屋磯五郎”だからだ。
七味唐辛子は、以前早朝散歩した薬研堀の「やげん堀中島」が1625年(寛永2年)に創業し販売するようになったのが日本での起源だといわれているけれど、僕にはどうもしっくりこない。なぜなら、生まれて物心ついてからというもの、七味唐辛子は”八幡屋磯五郎”だからだ。
いまや七味唐辛子、いろんなメーカーのものが売られているのだが、我が家はこれ一択。常にこの”八幡屋磯五郎”の七味唐辛子が食卓に並んでいた。この缶のデザイン、変わらないから良いのだよね。
八幡屋礒五郎は、初代室賀勘右衛門が、1736年(元文元年)に七味唐辛子を善光寺の堂庭(境内)で売り出したのが始まりらしい。なんでも清和源氏の流れを汲んでいるらしく、母方の祖先も信濃村上氏に行きつくらしいので、大本まで行くとどこかでつながっているのだろうか(たかだか1000年ぐらいだけれど、どんだけの人間とつながるのだろう・・・・)。そんなこともあって、なんだか妙に親近感がある七味唐辛子なのである。
八幡屋礒五郎は、初代室賀勘右衛門が、1736年(元文元年)に七味唐辛子を善光寺の堂庭(境内)で売り出したのが始まりらしい。なんでも清和源氏の流れを汲んでいるらしく、母方の祖先も信濃村上氏に行きつくらしいので、大本まで行くとどこかでつながっているのだろうか(たかだか1000年ぐらいだけれど、どんだけの人間とつながるのだろう・・・・)。そんなこともあって、なんだか妙に親近感がある七味唐辛子なのである。
最近は七味だけれはなく、ここの山椒が好きで、見かけると買っている。なんかピリリとする中にも、味の幅というか広がりがあっておいしいのだ。なので、我が家には一瓶必ず常備されている。
母親も、軽井沢駅の売店で八幡屋磯五郎の各種七味が売られているのをみて、とても懐かしがっていた。そうだよね。僕が懐かしく思うのは、母の血のせいだ。
2016年に善光寺に行ったけれど、その時本店によっていろんなスパイスが並んでいるのを見たけれど(なんと化粧品まであった。)、深煎七味というのも興味深かった。もっとも、そっち系の七味は、京都市場にある原了郭の黒七味がベストなので、やはり八幡屋磯五郎は、ノーマルな七味に限るのである。
ついでに七味の柿の種などを買ってしまった。辛いの苦手なんだけれどね(笑)。
母親も、軽井沢駅の売店で八幡屋磯五郎の各種七味が売られているのをみて、とても懐かしがっていた。そうだよね。僕が懐かしく思うのは、母の血のせいだ。
2016年に善光寺に行ったけれど、その時本店によっていろんなスパイスが並んでいるのを見たけれど(なんと化粧品まであった。)、深煎七味というのも興味深かった。もっとも、そっち系の七味は、京都市場にある原了郭の黒七味がベストなので、やはり八幡屋磯五郎は、ノーマルな七味に限るのである。
ついでに七味の柿の種などを買ってしまった。辛いの苦手なんだけれどね(笑)。
八幡屋磯五郎 軽井沢店
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1178しなの鉄道軽井沢駅3階 「しなの屋KARUIZAWA」内
電話:不明
営業:9:45分〜19:00
定休:不定休
https://www.yawataya.co.jp/
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1178しなの鉄道軽井沢駅3階 「しなの屋KARUIZAWA」内
電話:不明
営業:9:45分〜19:00
定休:不定休
https://www.yawataya.co.jp/

by darjeeling_days
| 2022-05-23 12:40
| foodstuff:料理具材
|
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