美国屋(日本橋)で月川乗っけ
2022年 06月 03日
GWに軽井沢に出かけた際にNikonのカメラバッグ(リュックサックのように背負うバッグ)を背負った後、どうも首の座りがよくなくなった。
その後、オフィスで一生懸命社内規則の全面見直し作業をやっているうちに、どうもPCの巨大な画面を見上げるように見ていることで、首の調子がより悪くなり、そのうち時々右手がしびれるようになってしまった。常にしびれているわけではなく、どうやら首を少し後ろに倒したり、右方向に傾けたりする場合に、手がしびれるということのようだ。
実は、もう5~6年まえにも同じような症状になったことがあって、その時も思い出してみると、出勤用のデイパックを変えた時に、そんな症状が出てきたのだった。その際は、健保に行って、対処療法と薬を飲んでとりあえず症状が消えたまま、現在に至るという感じだった。なので、今回も対処療法はやってみたものの、どうもしびれが抜けないのでやはり薬が必要かと思い、健保に出向いたというわけ。
整形外科にいったところ、すぐに見てくれたが、先生の見立ては、”頚部脊柱管狭窄症”というのがこいつの病名らしい
その後、オフィスで一生懸命社内規則の全面見直し作業をやっているうちに、どうもPCの巨大な画面を見上げるように見ていることで、首の調子がより悪くなり、そのうち時々右手がしびれるようになってしまった。常にしびれているわけではなく、どうやら首を少し後ろに倒したり、右方向に傾けたりする場合に、手がしびれるということのようだ。
実は、もう5~6年まえにも同じような症状になったことがあって、その時も思い出してみると、出勤用のデイパックを変えた時に、そんな症状が出てきたのだった。その際は、健保に行って、対処療法と薬を飲んでとりあえず症状が消えたまま、現在に至るという感じだった。なので、今回も対処療法はやってみたものの、どうもしびれが抜けないのでやはり薬が必要かと思い、健保に出向いたというわけ。
整形外科にいったところ、すぐに見てくれたが、先生の見立ては、”頚部脊柱管狭窄症”というのがこいつの病名らしい
なんと、その先生も同じ症状にもう何年も悩まされているらしい。要するに、頸部椎間板の変形や、背骨や椎間関節から骨が飛び出すなどによって神経の圧迫や血流の悪化が起こって症状を生じるということなのだという。幸い僕の場合はそこまでひどくはないので、MRI撮って手術してということまではしなくても大丈夫らしいけれど、4週間ほど薬を飲んで様子を見ましょうということになった。
考えてみれば昔から首は普通の人よりも曲が少ないストレートネック気味で、首を後ろに倒すのが難しいのだ。実はオートバイ(YAMAHA SR400)を手放したのも、それが原因の一つだった。肩こりが酷かったり、時々目が見えにくくなったり、時に片頭痛があったり、そういうものの原因の一つは、首であることはわかっていたのだけれど、こいつとは長年それなりに付き合ってきて現在に至るということなのだけれど、さすがに今回みたいに手にしびれが出るというのは、ちょっと異常なわけだ。
前回同様リリカという薬を処方してもらい、とりあえず4週間。その間に症状が消えると嬉しいのだけれど。
考えてみれば昔から首は普通の人よりも曲が少ないストレートネック気味で、首を後ろに倒すのが難しいのだ。実はオートバイ(YAMAHA SR400)を手放したのも、それが原因の一つだった。肩こりが酷かったり、時々目が見えにくくなったり、時に片頭痛があったり、そういうものの原因の一つは、首であることはわかっていたのだけれど、こいつとは長年それなりに付き合ってきて現在に至るということなのだけれど、さすがに今回みたいに手にしびれが出るというのは、ちょっと異常なわけだ。
前回同様リリカという薬を処方してもらい、とりあえず4週間。その間に症状が消えると嬉しいのだけれど。
健保での診察はものの15分ぐらいで終わったのだけれど、今日は特に内科が混んでいたらしく、薬が出るのに相当時間がかかってしまった。そのため、もうすぐランチという時間になってしまったため、そのまま日本橋に出て、ランチを食べて帰ることにした。
今週は3度目の日本橋ランチ。やっぱり日本橋周辺は落ち着くしいいなあと思う。まあ38年もこの辺に通勤してランチ食べてたんだからなあ。そして今日は、自分を鼓舞する意味も込めて(なんでも理由になる・・・。)鰻にすることにした。日本橋で鰻といえば、はし本か美國屋か大江戸、そして㐂代川ということになる。はし本は八重洲だし、大江戸は神田だし、㐂代川は人形町なので、健保から近いのはやはり安定の美國屋だ!ということで、美国屋へ突入することにした。
美國屋は、11時開店で、11時半すぎると結構混む。幸いまだ11時まえだったので、時間的にはちょうどいい。実際、いい感じの席に座ることができたので、のんびりと、美味しい鰻に興じるのだ。
今週は3度目の日本橋ランチ。やっぱり日本橋周辺は落ち着くしいいなあと思う。まあ38年もこの辺に通勤してランチ食べてたんだからなあ。そして今日は、自分を鼓舞する意味も込めて(なんでも理由になる・・・。)鰻にすることにした。日本橋で鰻といえば、はし本か美國屋か大江戸、そして㐂代川ということになる。はし本は八重洲だし、大江戸は神田だし、㐂代川は人形町なので、健保から近いのはやはり安定の美國屋だ!ということで、美国屋へ突入することにした。
美國屋は、11時開店で、11時半すぎると結構混む。幸いまだ11時まえだったので、時間的にはちょうどいい。実際、いい感じの席に座ることができたので、のんびりと、美味しい鰻に興じるのだ。
美國屋にきて食べるとするなら、二段重オンリー。でも、僕の場合二段重のままではなく、いつも”乗っけ”にしてもらうことにしている。乗っけとは、ご飯と鰻が別々になっているのを、鰻重と同じにしてしまうのだ。この二段重は月川と呼ばれているので、店ではスタッフの方は”月川乗っけ”と呼んでいて、伝票にも月川乗っけって書かれていた。これからこれは月川乗っけと表示することにしよう。なんか秘密の記号みたいでちょっといい感じだ(笑)。
今日も富士山の書かれたお重で出てきた月川乗っけ。前回は”犬目峠”。今日も葛飾北斎 富嶽三十六景の”相州梅沢左”。「梅沢左」とは「梅沢在」か「梅沢庄」の誤まりで、現在の神奈川県二宮町梅沢地区から描かれた富士山ということになる。梅澤は東海道大磯宿(神奈川県大磯町)と小田原宿(同小田原市)との間にある宿で、茶屋が並び休息所として繁盛した場所らしい。富嶽三十六景、美國屋にはなんか似合っているなあ。
さすがにこの見栄えは、グッとくる。鰻はこうじゃなくちゃね。もうこれを見ただけで、”頚部脊柱管狭窄症”なんでどうでもよくなるほど、鰻って素晴らしいのだ。そしてこの美國屋の鰻は、今日も安定のおいしさなのだった。ここが僕の鰻重の標準であり、僕の鰻の目線なのだ。
ふわふわで、この醤油のおいしさがきちんと前面に立ったおいしい江戸前の鰻の見栄えは、やはり日本橋美國屋ならではの味わいといいことなのだろうか。鰻はほんと、毎日食べてもいいぐらい好きなのだけれど、いまやこんなに高騰する鰻なので、そうそう食べられないけれど、月一ぐらいでは食べたいものだなあ。
ごちそうさまでした。
ごちそうさまでした。

by darjeeling_days
| 2022-06-03 11:45
| Japanese food:和食
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