半蔵門フードトラック巡り7 和楽waraku
2022年 06月 10日
昨日はエスニックのお弁当だったので、今日は和がいいなあと朝から思っていた。でもフードトラックで和は少ないから、オリジンなどのお弁当屋に行くかなと思ったのだけれど、ちょっといつものフードトラック覗いてみようと思い、PMO半蔵門ビルをのぞいたら、なんと”和楽”というフードトラックが来ていて、アジフライとか鶏や鯖の唐揚げなどのお弁当が販売されていた。
しかも、それらの他に、豊洲直送”海鮮丼”なるものまで売られていて、フードトラックではとても珍しいなあと思った。ただ、フードトラックで生ものというのは結構リスキーかもしれないと思う。それなりの設備がないと、やはり保存状態がよろしくないということにもなりかねないので、ふむ、海鮮丼食べたいけれど、どうなんだろうとちょっと躊躇しながら、店主の方にそれとなく探るようにどんなふうに保存しているのかを確認してみると、ちゃんと電動の冷蔵庫をそなえているようだったので、ならば大丈夫だろうと、海鮮丼を注文してみることにした。
実はWARAKUというキッチンカーは意外と多くて、Googleで検索すると、旅の館大沢 (民宿)がやっている和楽~Delicious KitchenというFood Truckが一番にヒットするのだ。どうやらこちらは、静岡の牧之原あたりでやっているフードトラックらしい。
今日であったwarakuは、また別の会社の経営で、江戸川区にある居酒屋和楽の経営。米粉を使ったグルテンフリーの唐揚げを売りにしているフードトラックなんだとか。
ところで、店主のおっちゃん、それじゃマスクの意味ないよと思いながら、まあ最近はコロナも下火だし、僕もついついオフィスではますくはずしちゃうことが多いので、人のことは言えないか。外出するときや電車ではもちろんマスクしているけれど。
ところで、店主のおっちゃん、それじゃマスクの意味ないよと思いながら、まあ最近はコロナも下火だし、僕もついついオフィスではますくはずしちゃうことが多いので、人のことは言えないか。外出するときや電車ではもちろんマスクしているけれど。
居酒屋さんもこんなフードトラックやらないと稼げない時代になってしまったのは、ほんと全部コロナのせいなのだけれど、逆に半蔵門ランチにおいては、フードトラックの存在は本当に貴重で、お店で食べるとたいてい1000円以上になるランチコストが、結構抑えられるのはありがたいのだった。とはいえ、今日は海鮮丼を頼んでしまったので、1100円。まあ、仕方がないか。
そして登場した海鮮丼。海老、マグロ、いか、サーモン、鯛、そしてマグロの中落(トロ)という豪華ラインナップだ。しかも刺身の下は、大葉の千切りと海苔が敷いてあり(ご飯に係っている状態)、刺身との相性抜群なのだった。胡麻も結構かかっているこの豪華な海鮮丼なら、1100円は安いよね。ということで、このフードトラックを選んで今日は大正解だった。
ご馳走様でした。
ご馳走様でした。

by darjeeling_days
| 2022-06-10 11:30
| Japanese food:和食
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