採血時の惨事
2022年 06月 22日
2~3か月に一回、脂質絡みの定期検診をもう3年も続けている。まず、尿検査した後に、注射針をぶすっとさされ、小さな試験管2本分の血を抜かれるのだ。一時間待って結果が出るので、それで内科の先生に診断してもらうという仕組み。僕は月末近くの水曜日がかかりつけ医の先生の勤務日なので、その日に合わせて健保に行って検診を受けることになる。
前回は4月だったので今回は2か月のインターバルで受診することになったのだけれど、先般の軽井沢旅行時に、慣れないカメラ用の重いリュックをずっと背負っていたため、首をおかしくして投薬治療中(リリカというめちゃ眠くなる薬を飲んでいる)のため、それ以来あまり運動ができていなかったので(大いなる言い訳)、今回は先生にちょっと顔向けできないなあと思っていたのだけれど、そんな気持ちがぶっ飛ぶほどの惨事が発生したのだった。
前回は4月だったので今回は2か月のインターバルで受診することになったのだけれど、先般の軽井沢旅行時に、慣れないカメラ用の重いリュックをずっと背負っていたため、首をおかしくして投薬治療中(リリカというめちゃ眠くなる薬を飲んでいる)のため、それ以来あまり運動ができていなかったので(大いなる言い訳)、今回は先生にちょっと顔向けできないなあと思っていたのだけれど、そんな気持ちがぶっ飛ぶほどの惨事が発生したのだった。
実はこの検診を受ける数日前に、Facebookで採血の下手な看護師さんの話を書いていた方がいたのだ。腕にゴムバンドを巻くときから、あ、今日はダメかもと思うことがあるぐらい相性の悪い人がいるという話から始まり、1回では採血できず、別の腕に2度も針を刺される話がそこには書かれていた。
これを読んで、そういえば、僕も前回の定期健康診断の時、採血で両腕に針刺されたなあと思い出したのだった。しかし、それを上回る惨事が・・・。
僕の腕をみて、”血管見えないですね”と腕を触りまくる看護師さん?!(技師さんなのか?)。僕もこの時ちょっと悪い予感がした。この看護師さん、右腕も見て結局悩みに悩んで左腕にぶすっと羽根つきの細い針を刺すも、採血できず。まあ、なかなか一発で採血するのも難しいときもあるよな。Facebookのあの話と同じになっちゃうけど、そういうこともあるかと、その時は思っていた。
しかし、右手で取ってみましょうといい、右腕に針をさすも、血は出ず。しかもこの人、針を刺したまま、あちこちぐりぐりと針を移動させるのだ。うぐ。まあそんなに痛く感じはしなかったけれど、これは気持ち悪いよなあ。しばらくやるにまかせていたのだけれど、この人結局諦めたみたいで”ほかの人に変わりますね”と言って、針を抜いてどこかに行ってしまった。しばらくして出てきたのが、それなりにベテラン風味の看護師さんで、両腕を見て、左にしましょといい、再度左手に針をさすも、やっぱり血が出ず。しばらくぐりぐりして、ようやく血管を探り出したのか、採血ができた。この人曰く”すみませんね。しばらく両腕青いあざできるかもしれませんが、大丈夫ですから”と言い残して去っていった。おかげで僕の腕には3枚の絆創膏が張られることになったのだった(写真参照(笑))。
それを見た内科の主治医の先生が、”あら、それは申し訳なかったわね”と謝ってくれたのだけれど、そんなに僕の腕は血が抜きにくいのだろうか・・・。大学時代”猿手の人は血が抜きにくい”とか”あなたは猿手ね”と献血の際に言われたことはあったけれど、健康診断の採決で、こんな惨事は初めてなのだった。まあ、家人は病気のせいで左手から採血できず。右腕も血管がなかなか出ないので、いつも腕の甲から抜くという話を聞いて、まあ、針の2回や3回刺されるのは大したことはないとは思ったけれど・・・。でも、やっぱりうまい人に血は抜いてもらいたいものだ。
<後日談>
Facebook でこの話を書いたら、”僕も!”とか”私も!”という人が結構いたのには驚いた。血管細い人多いのかな。”水分取ると血管出やすくなるというけれど、それは嘘!”とかも教えてもらった。もっと運動して筋肉付けるといいのかもしれない。
その後案の定、僕の両腕はすっかり青あざになった(悪い薬を打ったみたいだ。)。現在それから5日経過するけれど、左腕は、まだなんだか黄色く跡が残っているのだった。次回はうまい人に当たるといいな。
これを読んで、そういえば、僕も前回の定期健康診断の時、採血で両腕に針刺されたなあと思い出したのだった。しかし、それを上回る惨事が・・・。
僕の腕をみて、”血管見えないですね”と腕を触りまくる看護師さん?!(技師さんなのか?)。僕もこの時ちょっと悪い予感がした。この看護師さん、右腕も見て結局悩みに悩んで左腕にぶすっと羽根つきの細い針を刺すも、採血できず。まあ、なかなか一発で採血するのも難しいときもあるよな。Facebookのあの話と同じになっちゃうけど、そういうこともあるかと、その時は思っていた。
しかし、右手で取ってみましょうといい、右腕に針をさすも、血は出ず。しかもこの人、針を刺したまま、あちこちぐりぐりと針を移動させるのだ。うぐ。まあそんなに痛く感じはしなかったけれど、これは気持ち悪いよなあ。しばらくやるにまかせていたのだけれど、この人結局諦めたみたいで”ほかの人に変わりますね”と言って、針を抜いてどこかに行ってしまった。しばらくして出てきたのが、それなりにベテラン風味の看護師さんで、両腕を見て、左にしましょといい、再度左手に針をさすも、やっぱり血が出ず。しばらくぐりぐりして、ようやく血管を探り出したのか、採血ができた。この人曰く”すみませんね。しばらく両腕青いあざできるかもしれませんが、大丈夫ですから”と言い残して去っていった。おかげで僕の腕には3枚の絆創膏が張られることになったのだった(写真参照(笑))。
それを見た内科の主治医の先生が、”あら、それは申し訳なかったわね”と謝ってくれたのだけれど、そんなに僕の腕は血が抜きにくいのだろうか・・・。大学時代”猿手の人は血が抜きにくい”とか”あなたは猿手ね”と献血の際に言われたことはあったけれど、健康診断の採決で、こんな惨事は初めてなのだった。まあ、家人は病気のせいで左手から採血できず。右腕も血管がなかなか出ないので、いつも腕の甲から抜くという話を聞いて、まあ、針の2回や3回刺されるのは大したことはないとは思ったけれど・・・。でも、やっぱりうまい人に血は抜いてもらいたいものだ。
<後日談>
Facebook でこの話を書いたら、”僕も!”とか”私も!”という人が結構いたのには驚いた。血管細い人多いのかな。”水分取ると血管出やすくなるというけれど、それは嘘!”とかも教えてもらった。もっと運動して筋肉付けるといいのかもしれない。
その後案の定、僕の両腕はすっかり青あざになった(悪い薬を打ったみたいだ。)。現在それから5日経過するけれど、左腕は、まだなんだか黄色く跡が残っているのだった。次回はうまい人に当たるといいな。

by darjeeling_days
| 2022-06-22 14:00
| life:生活一般
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