吉廼家 味甘大福と一休餅
2022年 06月 29日
久しく京都へ行っていないなあ。あんなに毎年数回は京都に言っていたのに、最近は、すっかりご無沙汰だ。先日ふとU-Nextで見つけて一気にみてしまった佐々木蔵之介主演の「ミヤコが京都にやって来た!」が、”ああ、京都へ行きたい!”という気持ちにさせた。”そうだ!京都行こう”と言ってしまえるフットワークの軽さがあればいいのだけれど、今はバタバタと忙しくて、なかなか京都へ行くことができないのが残念だ。
そんなときに、ちょうど日本橋高島屋で京都の吉廼家の和菓子を期間限定で販売しているのを見かけた。これは買うしかないなと思ったのだが、最初に目に入ったのが蜜柑を丸ごとはいった大福だった。餅のなかに蜜柑と白あんがはいったもので、蜜柑と白あんがなかなかマッチしていておいしい大福だった。
そのまま食べても良かったのだけれど、インスタ映えするように半分にきってみたら、結構綺麗だった 笑
そしてもう一つ。吉廼家といえば一休餅。一休=一休みかと思った。旅人が京都のこの店に来て、一休みして食べる餅と、勝手に解釈したら、何と一休さんの一休だった😅
笹の包みをイメージした包装が、なかなか良いのだけど、吉廼家と一休さんは、どんな関係があるのだろう。
そういえば、僕がまだ小学生の頃までは、肉屋で肉買うと、木の皮のような包みに包んでくれたなあ。おにぎりなんかもこんな感じのに包まれてたっけ。最近はみんな発泡スチロールかプラ容器でなんだか味気ない。
そういえば、僕がまだ小学生の頃までは、肉屋で肉買うと、木の皮のような包みに包んでくれたなあ。おにぎりなんかもこんな感じのに包まれてたっけ。最近はみんな発泡スチロールかプラ容器でなんだか味気ない。
一休餅は、この餅の形が一休の一の字みたいな形からつけられたらしい。モチモチの牛皮の中には、どっさりと餡子が入っている、割とシンプルな餅で、からり好みだった。6ほんぐらいはいってたけど、一気になくなりそうだ。デブの道まっしぐらにならないよう、気をつけないとなあ。😅

by darjeeling_days
| 2022-06-29 21:00
| Sweets:和菓子
|
Comments(0)








