Blu-Swing
2022年 08月 14日
何か物を書いたりしているときには、決まって音楽を付けておくのが僕の習慣だ。聞く音楽には特にジャンルは定めがない。しいて言えば聞いていて疲れない音楽たちということか。少し前までのテレワークの時には、ずっとT-Squareを流していた。そこに、ちょこっとスパイス的にYesとかLed Zeppelin、そしてEL&Pを挟んだり、イージーなJazzボーカルなどだった。勿論その間にJ-POPもK-POPも、そしてボサノバだったりJAZZだったり、様々な音楽を挟んでいるのだけれど、最近はSpotifyをサブスクしているので、本当に聴く音楽に節操がなくなった。
そうはいっても、やはりジャンルとしては、JAZZっぽいものが多いのも事実だ。たとえば、もう10年前からはまっているJiLL-Decoy association のような聞きやすいJazzなどだ。その流れで聞くようになったのがOrange PekoeとBlu-Swingだろうか。
Orange Pekoeは1998年に結成し、すでに24年を迎えているギターアンドボーカルのベテランデュオグループだが、最近はあまり活動を見かけない。Spotify でかかる曲も2000年代半ばの曲が多いのがちょっと残念だ。
一方でBlu-Swingは、Orange Pekoeの10年後に出発した5人グループだ。ジャンルとしてはCLUB JAZZに属するらしい。どの曲もふんわりと聞けていい感じで、まさに今日みたいな日に流しっぱなしにしておくには最適な音楽だ。
そうはいっても、やはりジャンルとしては、JAZZっぽいものが多いのも事実だ。たとえば、もう10年前からはまっているJiLL-Decoy association のような聞きやすいJazzなどだ。その流れで聞くようになったのがOrange PekoeとBlu-Swingだろうか。
Orange Pekoeは1998年に結成し、すでに24年を迎えているギターアンドボーカルのベテランデュオグループだが、最近はあまり活動を見かけない。Spotify でかかる曲も2000年代半ばの曲が多いのがちょっと残念だ。
一方でBlu-Swingは、Orange Pekoeの10年後に出発した5人グループだ。ジャンルとしてはCLUB JAZZに属するらしい。どの曲もふんわりと聞けていい感じで、まさに今日みたいな日に流しっぱなしにしておくには最適な音楽だ。
考えてみると、この手のClub Jazzジャンルのバンドは、日本の場合女性ボーカルが多いのはなぜだろう(僕が知らないだけか?)。確かに女性の声が似合っているというのはあるのだけれど、歌いこなせる男性ボーカルが少ないのか、はたまた男性はこっち方面の曲を歌うことにあまり興味を持たないのか・・・。でも、女性の声の方が癒されていいので、男性ボーカルがいなくても全く問題ないのだけれど。

by darjeeling_days
| 2022-08-14 10:45
| music:音楽
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