和処きてら麹町店

和処きてら

前から気になっていた和食の店に行ってみた。和歌山の食材を使った店ということで、梅干しが必ずご飯についているらしい。基本は、地鶏と魚系の料理が多いようなので、今日はなにが食べられるのかなと思いつつ、そもそも席があるか?とちょっとドキドキしながら遅めのランチ時間に突入してみた。

和処きてら和処きてら

この店は平河天満宮の近くの路地を入ったところにある、割烹料理屋さんの体をしている店で、割と年配の女性に人気がある。年配の女性はどうしても食事時間が長くなりがちなので、少し時間をづらしても、満席であることが多く、僕はもう3回ほど振られているのだった。

幸い、路地の手前まで来たところで、僕より年配と思しき女性2人連れが店から出て行ったので、追い返されたか食べ終わって出てきたかだけれど、おそらくこの時間なら食べ終わって出てきたのだろうと思い、ドアをあけたら、セーフ!店の一番奥の広い4人掛けのテーブルが空いていて、この時間ならそこでもOKとのことで、無事入店できたのだった。

和処きてら

メニューは以下のとおり。
 紀州若鶏もも焼き丼
 紀州若鶏もも焼き御前
 真鯖紀州梅煮御前
 銀鱈西京焼き御前
 特選三元豚ロースカツ御前
これに、日替わりの鯛茶漬け(限定5名)があった。

銀鱈は食べられないし、カツはダイエットからしてNG。鯖が得意ではないし、鯛茶漬けはもうないだろうから、若鶏もも焼きの丼か御前一択だな。ということで、紀州若鶏もも焼き御前をお願いした。が、しかし、「今日は若鶏と茶漬けが終わってしまいまして」とのスタッフのお姉さんのお言葉・・・(;_;)/~~~

仕方がないから、結局特選三元豚ロースカツ御前にしてしまったのだった・・・。

和処きてら

まず「前菜です」と運ばれてきたのがこの写真の4つのおかず。
一つはシメジと小松菜のたいたん。和歌山も関西だから「たいたん」でいいのかな?関東だと完全に「煮物」だけれど。

もう一つが、野菜サラダ。これは何の変哲もない、普通のサラダだった。

一番右の蓋の乗っている椀の中身は、茶わん蒸しだった。

そして、紀州の梅干しときゅうりの漬物。この梅干しは最近ありがちな、微妙に甘味のある梅干しだった。

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前菜ですという割に、すぐにご飯とみそ汁、そしてトンカツが登場。ご飯はじじい仕様(ちょっと少なめという意味)で、僕にはちょうど良かったけれど、とんかつが思いの他大きかった。でも、全体サイズが大きいけれど、肉の量はそれほどでもなく、結果的に揚げ衣が多い感じだろうか。おかげですっかり胸焼けした。最近揚げ物系がまったくだめになったなあ。コロッケも一つあれば十分という感じに落ちぶれている今日この頃なのである。

和処きてら

こうして写真に写ると、それほどの大きさでもないのに、不思議だなあ。

でも、全体的に優しい味わいで、これは年配の女性ににんきだよなあと、納得。今度は早めに来て若鶏トライしてみるかな。

ご馳走様でした。

和処きてら

和処 きてら麹町店
住所:東京都千代田区平河町1-9-8
電話:03-6261-7437
営業:11:30~14:00、18:00~22:00
定休:土曜、日曜、祝日
https://kiterakoujimachi.owst.jp/

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by darjeeling_days | 2022-09-12 13:35 | Japanese food:和食 | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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