喫茶 珈琲グルメ

DSC_6970

福島稲荷参拝の後、福島駅方面に向かって歩きながら、めちゃくちゃ暑いので、どこかでお茶!若しくはランチ!と店を探したのだけれど、どうもここは!というお店が見当たらず。ランチも東京ステーションホテルでしっかり食べてしまったので、それほどおなかも空いていないし、今晩の温泉宿の料理のことを考えると、軽く喫茶店で軽食でいいかという感じだった。

何故か牛たん炭焼 利久 福島駅前店には若者の行列ができていたのだけれど(それって仙台の店だよね?)、その隣に純喫茶風のカフェがあるらしいと言え人が言い出したので、そこに行ってみることにした。店は雑居ビルの二階にあるので、階段を登って行ったら、確かに古色蒼然とした、まさに喫茶店という感じの店があった。

しかし、どうやら人気店のようで、僕らの前には3組、順番待ちをしている若者たちがいた。暑くて蒸し暑いので、これ以上動くのも嫌だったから、順番待ちの列に並ぶ(といっても椅子が用意されているのでそこに座れるのがうれしい)ことにしたのだけれど、幸い回転が速く10分も待たないうちに席に着くことができた。

2022-09-19 13.19.28

店は思ったよりも広かったのだが、カウンターもテーブル席もすべて満席。若者率が高いけれど、地元の人間ならず、観光客も多そうだった。中には大きなスーツケースを傍らに置いた海外のお客さんも見受けられた。

昔は喫茶店とえば、こんな店が多かったのだけれど、今となってはこういう純喫茶風の店の方が物珍しいのかもしれない。

メニューはかなり厚く、軽食、ドリンクスイーツと、あれこれ充実していた。最初軽食かなと思ったのだけれど、そこまでお腹は空いていなかったので、クリームソーダーと昔懐かし蒸プリンを注文。家人は、ハーブティ。

DSC_6963

プリンは器の上にちょこんと載せられ、其のうえにはクリームと缶詰のサクランボ。スプーンですくってみると、思いのほかしっかりとした生地で、まるでスプーンから感じる感触は、チーズケーキのような感じだった。味わいは、やはり昔懐かしの味わいだった。

APC_5253

そしてクリームソーダーも、昔風の正統派クリームソーダー。この手の喫茶店メニューって、なんでさくらんぼの缶詰なんだろね。昔から、これは食べずに残したっけ。今回も同様 笑。そいえば、高校時代なぜかこのサクランボの枝部分を舌で結ぶのが流行ったけれど、僕はちっともできなかったっけ。

喫茶 珈琲グルメ_d0227799_13080997.jpg

ここで14:00過ぎまでのんびりとお茶して、予約してあったレンタカーをピックアップに向かった。残念ながら店から出たら、雨がぽつりと振り出したが、幸い、レンタカー屋まで駅の地下に設けられている地下道を通っていくことができたので、傘をさす時間は短くて済んだのがありがたかった。台風は明日このあたりを直撃するらしいが、今回は熱帯低気圧に早めに変わるらしいので、そんなに降られずに済みそうだし、昼頃には晴れるとの予報なので、ありがたい。

2022-09-19 13.37.26

珈琲グルメ
住所:福島市栄町7-33 錦ビル2F
電話:024-523-4035
営業:11:00~22:00(金、土曜日は~22:30、日曜日は~21:30)
定休:年中無休
https://www.coffeegourmet.jp/
dd_fotterjpg

by darjeeling_days | 2022-09-19 15:02 | cafe:カフェ | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


by darjeeling_days