水の町屋七日(なぬか)町御殿堰と山形まるごと館 紅の蔵

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駐車場に車を置いたまま、飲食店などが集積している「水の町屋七日(なぬか)町御殿堰」に行ってみることにした。

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蔵王山系より流れる豊富な水によってできた扇状地である山形は、「奥羽の驍将」と呼ばれた最上義光の城下町だった、その城下町には、笹堰(ささぜき)・御殿堰(ごてんぜき)・八ヶ郷堰(はっかごうぜき)・宮町堰(みやまちぜき)・双月堰(そうつきぜき)の五つの堰(農業用水路)(山形五堰)と呼ばれる流れがあったのだという。誰がいつの時代に作ったのかは不明らしいが、水の供給と生活用水・農業用水の確保のための施設だったらしい。そのうち御殿堰を模した流れを作り、その両サイドに飲食店を配した施設が七日町に新名所として誕生したのが、この水の町屋七日(なぬか)町御殿堰だ。

いくつもあったらしい。、七日町に山形の新名所が誕生しました。老舗とモダンが混在し、山形の歴史と伝統、そして山形発の最先端の情報が凝縮した癒しの空間です。

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喫茶店、小物屋、蕎麦屋、cafe、織物や、フルーツ店菜亜土が入っている。

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フルーツ店をのぞいてみたら、今旬の桃、ぶどうなどあれこれがならんでいたが、ひときわ目に着いたのはフルーツサンドだった。うーん、さすがにお腹いっぱいだったので、断念した。

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いったん駐車場にもどり車で今度は御殿堰から南に5分ぐらい行ったところにある「山形まるごと館 紅の蔵」へ行ってみた。ここは農協というかスーパーのようなもう今日のような旬菜旬果 おいしさ直売所、街なか情報館、おみやげ処、そば処・郷土料理 紅山水、Cafe & Dining 990などが入っていた。

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旬菜旬果 おいしさ直売所で義父母に葡萄を贈った後、施設をぶらぶら。自分たちにも土産を買うかと、”のし梅”とかつや姫煎餅などをGETした。

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街なか情報館では、山形各地の
こけしの展示会をしていたので見学した。地域によってこけしの形がそれぞれなのが面白いなと思った。その昔、郷土玩具に嵌ったことがあって、あちこち旅行に行くと各地の郷土玩具を一つ買って帰った物だが、最近ではその手の物が入手できなくなりつつあるので、収集をやめてしまったのだけれど、今回は銀山温泉で小さなこけしを土産に買ったので、ここでは見るだけにした。大きな、しかも名人の作ったこけしはさすがに手が出なかったしね。

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水の町屋七日(なぬか)町御殿堰
住所:山形県山形市七日町2丁目7
電話:023-623-0466
営業:店舗ごとに異なる
定休:店舗ごとに異なる
http://gotenzeki.co.jp/

山形まるごと館 紅の蔵
住所:山形県山形市十日町2丁目1−8
電話:023-679-5101
営業:10:00〜18:00
定休:無休
https://beninokura.com/

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by darjeeling_days | 2022-09-23 12:30 | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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