週末パスタ活動 キノコのペペロンチーノ
2022年 10月 22日
久しぶりにパスタを作った。
以前は、毎週末パスタばかり作っていたのだけれど、一通り自分で食べたいと思うパスタを作りつくしたので(まだ作ってないものは多いが)、ちょっと一休みモードだった。でも、やはり週末に冷蔵庫の中身を見て、ふむ、このパスタを作ろうと考えるのは面白い。
たまたま木曜日にル・グルニエ・ア・パン 麹町店でバジルペーストの乗ったバゲットを買ったので、それに合わせてキノコのペペロンチーノを作ってみることにした。
ペペロンチーノは、基本がわかっていれば、あとはそこに具材をどう組み合わせるかだけなので、とても簡単。ただし、シンプルだからこそ、味付けが難しい。素材の味がダイレクトに反映される。
例えば、キノコは、結構時間がたつと臭う。だから冷蔵庫の中でキノコを保存する方法も家人と考えたりして、最近は、時間がたって古くなって臭みのあるキノコを使うということが無くなった。キノコは基本、スーパーで購入したら、容器からすぐに出して、キッチンペーパーに包んで冷蔵庫の野菜室に保管。軸を下にするのも忘れずに。キノコって、思いのほか水分出すんだよね。それが臭みを発生させる原因にもなる。だからキッチンペーパー。大量に仕入れてしまった場合は、時々キッチンペーパーを交換してあげると良い。まあ、すぐに使わない分は、軸部分を切り落として、笠部分をジプロックに入れて、冷凍しちゃうのが良いのだけれどね。
以前は、毎週末パスタばかり作っていたのだけれど、一通り自分で食べたいと思うパスタを作りつくしたので(まだ作ってないものは多いが)、ちょっと一休みモードだった。でも、やはり週末に冷蔵庫の中身を見て、ふむ、このパスタを作ろうと考えるのは面白い。
たまたま木曜日にル・グルニエ・ア・パン 麹町店でバジルペーストの乗ったバゲットを買ったので、それに合わせてキノコのペペロンチーノを作ってみることにした。
ペペロンチーノは、基本がわかっていれば、あとはそこに具材をどう組み合わせるかだけなので、とても簡単。ただし、シンプルだからこそ、味付けが難しい。素材の味がダイレクトに反映される。
例えば、キノコは、結構時間がたつと臭う。だから冷蔵庫の中でキノコを保存する方法も家人と考えたりして、最近は、時間がたって古くなって臭みのあるキノコを使うということが無くなった。キノコは基本、スーパーで購入したら、容器からすぐに出して、キッチンペーパーに包んで冷蔵庫の野菜室に保管。軸を下にするのも忘れずに。キノコって、思いのほか水分出すんだよね。それが臭みを発生させる原因にもなる。だからキッチンペーパー。大量に仕入れてしまった場合は、時々キッチンペーパーを交換してあげると良い。まあ、すぐに使わない分は、軸部分を切り落として、笠部分をジプロックに入れて、冷凍しちゃうのが良いのだけれどね。
最近は、ちょっとゴボウにはまっているので、ゴボウをよく洗い、皮つきのまま薄くスライスして入れてみた。なんとなくゴボウチップ(揚げたゴボウ)をイメージして、オリーブオイルでニンニクと一緒に揚げ焼きする感じで最初に炒めた。
あとはキノコに油を含ませるように炒めたら、ゆで汁投入してサルサを作っておく。ゆで汁の塩加減で味付けしているので、1%の濃度をパスタをゆでる際に確保しておくことが重要なのです。
1.6mmのパスタを6分茹でて、軽く湯切りをしたらフライパンに投入。そこにオリーブオイル、ゆで汁、パルミジャーノを入れてぐるぐるとかきまぜて、最後に細葱を載せて出来上がり。
あとはキノコに油を含ませるように炒めたら、ゆで汁投入してサルサを作っておく。ゆで汁の塩加減で味付けしているので、1%の濃度をパスタをゆでる際に確保しておくことが重要なのです。
1.6mmのパスタを6分茹でて、軽く湯切りをしたらフライパンに投入。そこにオリーブオイル、ゆで汁、パルミジャーノを入れてぐるぐるとかきまぜて、最後に細葱を載せて出来上がり。

by darjeeling_days
| 2022-10-22 12:30
| pasta:週末パスタ活動
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