Holiday Cycling パペルブルグ
2022年 11月 03日
今日もまたHello Cyclingで電動ママチャリを借り、買い物に出かけることにした。運動不足解消にママチャリは最高のツールだ。本当は走ればいいのだけれど、体が重くてなかなかね。去年の夏は志高かったのに、あの志はどこで消滅してしまったのだろう ww
最近Hello Cyclingも知名度が上がったのか、利用者が多く、近隣のステーションに貸出可能な自転車が少ないケースが多い。今日もいつも借りている2か所のステーションに自転車がなく、初めてのステーションまで若干歩いて行き、それなりに電源残量が高いものを選んで借りた。
最近Hello Cyclingも知名度が上がったのか、利用者が多く、近隣のステーションに貸出可能な自転車が少ないケースが多い。今日もいつも借りている2か所のステーションに自転車がなく、初めてのステーションまで若干歩いて行き、それなりに電源残量が高いものを選んで借りた。
今日はまず、先日行った新しくできたスーパーマーケットヤオコーへ。ここは、なかなか品ぞろえが多くてよろしい。京野菜など、ちょっと惹かれるものも多いし、価格も意外と安いのがありがたい。相変わらず休日なので車が多いから、ママチャリで来るという選択肢はいい感じなのである。
ただ、こちらに皆が流れると、もう少し近くにある普段使いのスーパーに影響出るのはちょっとこまるなあ。意外とこの周辺には、スーパーが多い。駅前のイトーヨーカドーを筆頭に、アウトレットの中にあるサカガミ、近隣の三徳、OKマート、そしてこのヤオコーだ。それぞれに、それなりの特徴があるから(あそこはこれがダメ、とか、ここはこれがいいとか。)一応、OK以外は普段買い物にいくのだ。
さて、買い物が終わって、ランチはどうしようかといつものようにその場で家人と相談。キッチン中山?という案も出たのだけれど、久しぶりにパペルブルグに行ってみようかということになった。
ただ、こちらに皆が流れると、もう少し近くにある普段使いのスーパーに影響出るのはちょっとこまるなあ。意外とこの周辺には、スーパーが多い。駅前のイトーヨーカドーを筆頭に、アウトレットの中にあるサカガミ、近隣の三徳、OKマート、そしてこのヤオコーだ。それぞれに、それなりの特徴があるから(あそこはこれがダメ、とか、ここはこれがいいとか。)一応、OK以外は普段買い物にいくのだ。
さて、買い物が終わって、ランチはどうしようかといつものようにその場で家人と相談。キッチン中山?という案も出たのだけれど、久しぶりにパペルブルグに行ってみようかということになった。
パペルブルグは、八王子を代表する素敵カフェで、結構昔からあるもはや近隣では老舗カフェという感じの場所だ。御殿山(御殿峠)という、八王子を南北に分ける山並み(そこにはかの有名な野猿峠もある)の西端に当たる場所にこのカフェは存在するので、スーパーからだと多摩美術大学の脇を抜け、山登りになる。電動アシスト付きのママチャリでも、結構汗かく登りだが、頑張っていってみた。
パペルブルグは、中世ドイツの騎士の館を模した洋館が美しいカフェで、結構人気なのだ。僕らが行った時も、かろうじてカウンターならと入店できたが、僕らの後に来たカップルは、「お名前を書いて外で待っていてください」と言われていた。カフェは回転が悪いので、結構待たされそうな感じなので、かわいそうだった。
パペルブルグは、中世ドイツの騎士の館を模した洋館が美しいカフェで、結構人気なのだ。僕らが行った時も、かろうじてカウンターならと入店できたが、僕らの後に来たカップルは、「お名前を書いて外で待っていてください」と言われていた。カフェは回転が悪いので、結構待たされそうな感じなので、かわいそうだった。
店内も真ん中にカフェ厨房を囲むようにカウンターがしつらえられており、そのほかにテーブル席が結構ある広い店内なのだけれど、しっかり満席だった。
奥の壁には「命の水」というグリム童話を忠実に再現した壁画が飾られており、この店のコーヒーがお客さんの命の水になるようにとの願いがこめられているのだとか。
息子がまだ小さなころは、奥の個室風の区切られた部屋にいつも案内されていたけれど、メインフロアは久しぶりだった。
奥の壁には「命の水」というグリム童話を忠実に再現した壁画が飾られており、この店のコーヒーがお客さんの命の水になるようにとの願いがこめられているのだとか。
息子がまだ小さなころは、奥の個室風の区切られた部屋にいつも案内されていたけれど、メインフロアは久しぶりだった。
珈琲を売りにする店なので、中央のカフェ風貌には、サイフォンやエスプレッソマシーンが並ぶ。この店はハンドドリップはやっておらず、サイフォンで一杯一杯コーヒーを入れてくれるのだ。メニューにある珈琲の数は、なかなかに壮観なのである。
僕はもっぱらハンドドリップなので、たまにサイフォンのコーヒーを飲むと、なんだかとっても懐かしくなる。何しろ僕が高校生になって通い詰めた町田の今は無きK&Aは、ドリップではなくサイフォンのコーヒーだったから。
僕はもっぱらハンドドリップなので、たまにサイフォンのコーヒーを飲むと、なんだかとっても懐かしくなる。何しろ僕が高校生になって通い詰めた町田の今は無きK&Aは、ドリップではなくサイフォンのコーヒーだったから。
中世ドイツの騎士の館という設定なので、店内もいい感じの家具やランプがしつらえられている。天井も高く広々とした店内は、落ち着いて美味しいコーヒーを楽しめる造りになっている。
最近では、各種パフェが大人気らしく、それを目当ての若い女性が多いのだとか。
最近では、各種パフェが大人気らしく、それを目当ての若い女性が多いのだとか。
僕らはランチしに来たので、ランチメニューを。今日は残念ながらパンがなくてサンドイッチができないとのこと。それ以外には、ピザ、日替わりパスタ、ビーフシチューはOKとのこと。家人が日替わりパスタ、僕がビーフシチューを頼んでみた。
パスタにもビーフシチューにも結構立派なサラダがついてきた。ただ、厨房の人繰りの問題か?このサラダが出てくるまで30分ぐらい時間がかかったけれど。僕らは全く急いでいなかったし、お店の人がサイフォンでコーヒー淹れるさまを間近で見学し、解説までしてもらっていたので(動画も快くOKしてくださった。ありがとうございます。)、飽きることなかったけれど。
パスタにもビーフシチューにも結構立派なサラダがついてきた。ただ、厨房の人繰りの問題か?このサラダが出てくるまで30分ぐらい時間がかかったけれど。僕らは全く急いでいなかったし、お店の人がサイフォンでコーヒー淹れるさまを間近で見学し、解説までしてもらっていたので(動画も快くOKしてくださった。ありがとうございます。)、飽きることなかったけれど。
ビーフシチューは、意外とトマト味。デミグラスよりトマトシチューという味わいだったけれど、野菜もビーフも柔らかく煮込まれていて、カフェメニューというよりも、ちゃんとした洋食屋さんで出されるメニューという感じだった。これで1400円は安いのではないかなあ。都心で食べると、2000円は超えると思う。
パスタにもビーフシチューにもパンが付く。ドイツのカイザーゼンメル。ビーフシチューが2個でパスタが1個らしい。パリッと焼かれたカイザーゼンメルだが、ミュンヘンで食べたのとはちょっと違う。これは、ドイツパンの専門店に行っても違うので、水が違うということか。あのミュンヘンのパン、また食べたいなあ。
家人の頼んだパスタは、サーモンとアスパラのクリームソースパスタだった。よく息子に僕が作ってあげたパスタと似た味わいだった。あ、そういえば、先日instagramのメッセージで息子が「最近週末に料理を作るので、父ちゃんの料理レシピそのうちまとめて送ってくれ」と言ってきたのだった。そのうちにまとめるかな。www
デザートと珈琲を付けるとプラス400円なのだけけれど、この店に来て珈琲を飲まないという選択肢はないので、もちろんお願いした。今日のデザートは、栗のアイスクリームとパンナコッタ。小さなデザートだったけれど、栗のアイスがめちゃ美味しい。なるほどデザートにも力が入っているのだなと感心した。これならパフェも美味しいのだろう。白桃と宮崎マンゴーのパフェが有名らしいが、今は別のパフェだったような。
そして珈琲は、かの有名な(知る人ぞ知る)厚木の名店ポプラ館の血を引く珈琲だ。「独特な自家焙煎方法、秘伝のジャーマンローストによって豆本来の旨み、甘味や香りを十分に引き出し、豆の芯まで火を通すことで雑味が消えカフェインも減少し、一日に何杯飲んでも飽きの来ない体に優しいコーヒー」と解説されているとおり、サイフォンで入れるのが適した形に焙煎されている気がする。「ブルグ」という名前のブレンドを飲んだのだけれど、ペーパーでハンドドリップしたらこの珈琲、どんな味になるのかなと、かなり興味がわいたのだけれど、でも、サイフォンだからこの味なのだろうなあ。
「Super Cupが来たらすぐに飲みに来れるなあ」とつぶやいたら「私を置いて一人でくるつもり?」と家人に怒られた。www
1時間半ぐらいなごんで店を後にしたら、なんと外には入店を待つ人がたくさん。タクシーで乗り付けている女性もいて、大盛況だった。早めに行ってよかったなあ。
そこからは御殿峠の交差点まで少し上り、「絹の道」を一気に駆け下った。サイクリング気持ちがいい。これもまた正しい休日の過ごし方だなと、またまた思ったのだった。
「Super Cupが来たらすぐに飲みに来れるなあ」とつぶやいたら「私を置いて一人でくるつもり?」と家人に怒られた。www
1時間半ぐらいなごんで店を後にしたら、なんと外には入店を待つ人がたくさん。タクシーで乗り付けている女性もいて、大盛況だった。早めに行ってよかったなあ。
そこからは御殿峠の交差点まで少し上り、「絹の道」を一気に駆け下った。サイクリング気持ちがいい。これもまた正しい休日の過ごし方だなと、またまた思ったのだった。

by darjeeling_days
| 2022-11-03 13:48
| cafe:カフェ
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