独楽寿司で寿司を食らう。
2022年 11月 19日
ずいぶん前から独楽寿司には年に数度訪問している。今日はたまたま京王堀之内のホンダドリーム八王子店に出かけた帰りに、どこかでご飯をたべようということになり、久しぶりに寿司なら食えるかということで、独楽寿司を訪問することにした。
このあたりの寿司屋というと、はま寿司、銚子丸、くら寿司、カッパ寿司、スシローなどの回転寿司ばかり名前が挙がる。以前は「まぐろ人」が駅前にあったのだが、撤退してしまった。そんな中で、長らく営業を続けているのが「独楽寿司」だ。独楽寿司は、神奈川県相模原市の橋本に本店を構える寿司屋だが、多摩センターや永山などのロードサイドにも店舗を構えている。僕がもっぱら足を運ぶのは、鑓水店。以前は国道16号線の西側にあったのだけれど、いまは駐車場が大きな商業施設の一角に軒を連ねている。
この店は、明確に回転ずしだった。なにしろレーンの上を寿司が回っていたのだから。しかし、20年ぐらい前から、レーンの上に寿司が回ることはほとんどなくなり、板前さんに、「いかとまぐろね」とか注文すると、握って皿に乗せて出してくれるようになった。しかもどのネタも新鮮で、その場でいけすなどから魚を取り出してさばいてくれるものもあったりして、近隣の回転寿司屋とは、一線を画す寿司屋だったわけだ。もちろん、その分若干値段は高いが、寿司を食べたという満足度は格段に高い。100円寿司で「これまぐろ?」という寿司を食べるよりも、よほど食欲が満たされる。もちろん、高級すし店に比べれば本当にリーズナブルだ。
今回は、大好きなのどぐろがおすすめにあったので、そこから初めて、マグロ、マグロ三種盛り、いか、アナゴ、えびなど、あれこれ手を出してしまった。
調布の駅ビルに「北陸金沢まわる寿し もりもり寿し」あるが、あそこと横並びの品ぞろえだと思う。一時期ファミレス的な方向に走りそうだった時期もあったけれど、今はしっかり美味しくて新鮮な寿司屋路線を走っているのがありがたい。
調布の駅ビルに「北陸金沢まわる寿し もりもり寿し」あるが、あそこと横並びの品ぞろえだと思う。一時期ファミレス的な方向に走りそうだった時期もあったけれど、今はしっかり美味しくて新鮮な寿司屋路線を走っているのがありがたい。
最近注文がパッドでする方法に変更になり、板前さんに声をかけることが無くなったけれど、やはり寿司は目の前で握ってくれるものを食べたいよねと思うのだ。
家人があまり食べない分、結構食べてしまったのだけれど、やっぱり満足感が高かった。アナゴなんて、ふわトロ。美味なのである。誰かがサザエのつぼ焼きを注文していたが、そういうのもあるのがいい感じだ。
で、メニューに見つけてしまったのが、白子のてんぷら・・・。久しぶりに美味しい白子の天ぷら食べたなあ。あら汁は、毎回頼むのだけれど、お会計の時にLINEでアサリ汁無料クーポンがあるのを見つけて、「あー残念。」と思ったが、後の祭りだった。
ご馳走様でした。
ご馳走様でした。

by darjeeling_days
| 2022-11-19 12:45
| Japanese food:和食
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