WORKMANにウエアー探しに行く
2022年 12月 18日
スーパーカブに乗るようになって、さすがに普段着だと寒い。いまはランズエンドのマウンテンパーカーの下に、ユニクロのダウンベストを着ているのだけれど、もう少しちゃんとした上着が欲しいなと思い、いろいろと探してみたのだけれど、基本ライディングジャケットという括りだと、大型バイクでかっとぶライダーが着ているような黒い皮のジャケットって感じのウエアが多いのだ。
でも、アウトドア用品店で売られている上着は、オートバイに乗るにはいろいろデメリットがあるみたいにあちこちに書かれているので(登山程度の防水能力では、オートバイには耐えられず、さらに、防風もレベルが違うとかなんとか。)、どこかにいい感じのウエアを売っていないかなとさらに探してみると、workmanのウエアをお勧めされた。
workmanといえば大工さんが着る服を売っている店というイメージが強かったのだけれど、最近はいい感じの各種ウエアが売られているらしく、オートバイに乗っている人にも人気があるのだとか。
でも、アウトドア用品店で売られている上着は、オートバイに乗るにはいろいろデメリットがあるみたいにあちこちに書かれているので(登山程度の防水能力では、オートバイには耐えられず、さらに、防風もレベルが違うとかなんとか。)、どこかにいい感じのウエアを売っていないかなとさらに探してみると、workmanのウエアをお勧めされた。
workmanといえば大工さんが着る服を売っている店というイメージが強かったのだけれど、最近はいい感じの各種ウエアが売られているらしく、オートバイに乗っている人にも人気があるのだとか。
幸いすぐ近くにworkman plusという店舗があったので、カブで覗きに行ってみた。workman plusというのは、一般向けの高機能ウェアをメインに扱う新業態店なのだとか。ならばよりいいではないか。
店に付くと、10台ある車の駐車場は満車で、駐車場待ちしている車も2台ぐらいいた。どうやら人気店らしい。こういう時スーパーカブだとラクチンだな。
店内は、若い男性が多く、さらに中高生ぐらいの子供を連れた家族連れが多くいた。なるほど、ここは洋服屋さんか?というぐらい、棚には各種のウエアが並んでいて、工具とかそういうものは端に寄せられてしまっていた。
店に付くと、10台ある車の駐車場は満車で、駐車場待ちしている車も2台ぐらいいた。どうやら人気店らしい。こういう時スーパーカブだとラクチンだな。
店内は、若い男性が多く、さらに中高生ぐらいの子供を連れた家族連れが多くいた。なるほど、ここは洋服屋さんか?というぐらい、棚には各種のウエアが並んでいて、工具とかそういうものは端に寄せられてしまっていた。
まずは目的にしてきた「イージス 防水防寒スーツ」というのを探すが、なんと売り切れ。
ならばと「イージス 360°リフレクト透湿防水防寒STRONGジャケット」を探すと、これはすぐに発見できた。耐水圧が1万5000mmもある防水防風仕様。各種ミドルレイヤーをファスナーで接続できるアタッチメントシステムを採用していて、なかなか便利。さらに鼻まで覆うことができる格納式フェイスガードや、防水&防風効果を高めるフロントのダブルフラップ、胸ポケットの中にはファスナー開閉式のエアインテークがあり、ここを通じて内ポケットの収納物を外側からも取り出すことが可能という、なかなか工夫がされているジャケットだった。

羽織ってみると、Lサイズだとちょっと小さい。米国系のアウトドアメーカーの上着に比べるとやや小さめにできているのだろうか。特に下に厚着をしているとLだと結構もこもこしてしまう。LLを探すが黒しかなくて、一応サイズ合わせをしてみたが、やはりLLがちょうどよかった。しかし黒はいやなので、紺かダークグリーンを探すも、LLは売り切れらしかった(店員さんには「そこにあるだけ」と言われた。)。
もう一つの似たような「イージス 360°リフレクト透湿防水防寒ジャケット」もあったが、こちらもいい感じの色はLもLLもサイズがなくて、SとMだけだった。やはり人気の商品は、品薄なのだろうか。
これらの商品をworkmanの通販サイトに見に行ったら、「イージス 360°リフレクト透湿防水防寒STRONGジャケット」はオンラインストア販売終了で、「イージス360゜リフレクト透湿防水防寒ジャケット」はことごとく在庫切れだった(多摩センターにもう一店舗workmanがあるのだが、そっちにも行ってみるべきだったか?)。
ならばと「イージス 360°リフレクト透湿防水防寒STRONGジャケット」を探すと、これはすぐに発見できた。耐水圧が1万5000mmもある防水防風仕様。各種ミドルレイヤーをファスナーで接続できるアタッチメントシステムを採用していて、なかなか便利。さらに鼻まで覆うことができる格納式フェイスガードや、防水&防風効果を高めるフロントのダブルフラップ、胸ポケットの中にはファスナー開閉式のエアインテークがあり、ここを通じて内ポケットの収納物を外側からも取り出すことが可能という、なかなか工夫がされているジャケットだった。

もう一つの似たような「イージス 360°リフレクト透湿防水防寒ジャケット」もあったが、こちらもいい感じの色はLもLLもサイズがなくて、SとMだけだった。やはり人気の商品は、品薄なのだろうか。
これらの商品をworkmanの通販サイトに見に行ったら、「イージス 360°リフレクト透湿防水防寒STRONGジャケット」はオンラインストア販売終了で、「イージス360゜リフレクト透湿防水防寒ジャケット」はことごとく在庫切れだった(多摩センターにもう一店舗workmanがあるのだが、そっちにも行ってみるべきだったか?)。
あきらめて、隣駅のNAPSを見に行ったのだけれど、やはりちゃんとしたオートバイ用のライディングジャケットは、どうもカブには似合わない物ばかりだった。しかもパッド入りで(確かに高速走行するオートバイの場合、プロテクトパッドは必須だ。)ごついウエアが多かった。
もしかしたら、カブはそんなにスピードも出さないし、とりあえず寒さがしのげるのであれば、アウトドアメーカーのパーカーとかでもいいのかもしれない。今日は、この後、母のデイケアで行く施設を見に行くので、後日にするが、幸い近所にあるアウトレットには、モンベル、ノースフェイス、コロンビア、ミレーなどのアウトドアショップがあるので、覗いてみることにしよう。
しかし、workmanの価格設定というのは確かに魅力的だ。モンベルあたりでパーカー探すと、ダウン入りだったりすると5~6万円する。ところがworkmanだと、「イージス 360°リフレクト透湿防水防寒STRONGジャケット」でも6000円程度(1/10だ。)。なるほど人気が出るのもうなずけるというわけなのであった。新製品が出たらすぐに買いに行けということなのかもしれないね。
もしかしたら、カブはそんなにスピードも出さないし、とりあえず寒さがしのげるのであれば、アウトドアメーカーのパーカーとかでもいいのかもしれない。今日は、この後、母のデイケアで行く施設を見に行くので、後日にするが、幸い近所にあるアウトレットには、モンベル、ノースフェイス、コロンビア、ミレーなどのアウトドアショップがあるので、覗いてみることにしよう。
しかし、workmanの価格設定というのは確かに魅力的だ。モンベルあたりでパーカー探すと、ダウン入りだったりすると5~6万円する。ところがworkmanだと、「イージス 360°リフレクト透湿防水防寒STRONGジャケット」でも6000円程度(1/10だ。)。なるほど人気が出るのもうなずけるというわけなのであった。新製品が出たらすぐに買いに行けということなのかもしれないね。

by darjeeling_days
| 2022-12-18 11:00
| motorcycle:オートバイ
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