モンベルへ
2022年 12月 19日
昨日、WORKMANとNAPSでカブに乗るときのウエアを探したのだけれど、適当なものが見つからなかったので、近々アウトドアショップに行って冬用のアウターを探してみようと思っていた。今日、会社の帰りに電車待ちの時間が結構あったので、そういえば新宿南口のホテルサンルートの近くにモンベルあったよなと思い、立ち寄ってみることにした。
わりとこじんまりとした店舗だけれど、入口付近に様々なアウターが並んでいた。モンベルというと、ダウンジャケットという印象が強いのだけれど、必ずしもそれだけではなく、冬山登山用のウエアなども取り扱われているので、選択肢は結構広い。
ただ、登山使用目的とオートバイ目的だと、ぜんぜん使用目的が違う。登山は自力で動くため、薄くて軽いものが多い。オートバイは基本じっとしあがら風雨に耐える仕様が必要になるわけで、おのずと作りも違ってくる。この手のアウトドアショップの場合、動くことを目的とした機能的なウエアが多いのは、まあやむを得ないことだ。だけど、最近はキャンプ目的のウエア(それほど運動量は少なく、なおかつ温かい)もいくつか出ているので、そういうものなら、高速道路に乗るわけではなく、のんびりカブ散歩する利用目的にマッチするのではないかなあ。
わりとこじんまりとした店舗だけれど、入口付近に様々なアウターが並んでいた。モンベルというと、ダウンジャケットという印象が強いのだけれど、必ずしもそれだけではなく、冬山登山用のウエアなども取り扱われているので、選択肢は結構広い。
ただ、登山使用目的とオートバイ目的だと、ぜんぜん使用目的が違う。登山は自力で動くため、薄くて軽いものが多い。オートバイは基本じっとしあがら風雨に耐える仕様が必要になるわけで、おのずと作りも違ってくる。この手のアウトドアショップの場合、動くことを目的とした機能的なウエアが多いのは、まあやむを得ないことだ。だけど、最近はキャンプ目的のウエア(それほど運動量は少なく、なおかつ温かい)もいくつか出ているので、そういうものなら、高速道路に乗るわけではなく、のんびりカブ散歩する利用目的にマッチするのではないかなあ。
ということで、店内を歩いてみると2ついい感じのウエアに出会った。
一つは、ハスキーコート Men's。旅行やキャンプ、タウンユースまで幅広い用途で利用が可能な、暖かなコート。来てみたら結構軽量で、ダウンを三枚差し構造でたっぷりと封入してあり保温性が高い。表地に撥水加工が施されていて、小雨程度の雨なら問題ないらしい(雨が真剣に振っているときはいずれにせよ雨具が必要だし。)。フードが取り外し可能なのもポイントが高い。ただ、コートなので、やや丈が長いかもしれない。カブの場合はまたがるというよりも座るという感じだから、多少長めのコートでもOKだろうか?価格は21,780円。
そしてもう一つがパウダーランド パーカ。こちらは、厳冬期の使用にも耐え得る高い保温性と防水透湿性を備えた、全天候型・防寒パーカだという。摩擦軽度の高いシェル素材に、世界最高レベルの防水透湿性を実現するゴアテックスファブリクスを組み合わせ、中綿には超高品質800フィルパワー・EXダウンを三枚差し構造でたっぷりと封入してあるらしい。コート小戸ではないが、比較的長めの丈の長さがあるので、暖かかそうだ。ゴアテックス素材が使われているので、値段は44000円と高めだ。
なるほど、この手のアウターだったら、カブでもOKかもしれない。WORKMANのウエアに比べると、めちゃ高いけれどね。もう少し探してみるけれど、どうせなら、南大沢のアウトレットのモンベルも覗いてみよう。今夜はとりあえず参考程度に。
ついでに懐かしいキャンプ道具などもぶらぶらと見て回った。昔の基本的な物は、大きくは変わっていない(見た目が)けれど、きっと細かいところで進化しているんだろうな。バーナーは、ホワイトガソリン用よりもガス用が多いのは、手軽だからだろうか。MSR WHISPERLITEは現役で販売されていた。僕がこれを買ったのは24歳の時だから、40年近く前からぜんぜん変わらない(これも細部では進化しているのだろうけれど)のは素晴らしい。今度これをもってコーヒー淹れにショートツーリング(モトブログなどではあり勝ちな)に行ってみようかなと思った。
一つは、ハスキーコート Men's。旅行やキャンプ、タウンユースまで幅広い用途で利用が可能な、暖かなコート。来てみたら結構軽量で、ダウンを三枚差し構造でたっぷりと封入してあり保温性が高い。表地に撥水加工が施されていて、小雨程度の雨なら問題ないらしい(雨が真剣に振っているときはいずれにせよ雨具が必要だし。)。フードが取り外し可能なのもポイントが高い。ただ、コートなので、やや丈が長いかもしれない。カブの場合はまたがるというよりも座るという感じだから、多少長めのコートでもOKだろうか?価格は21,780円。
そしてもう一つがパウダーランド パーカ。こちらは、厳冬期の使用にも耐え得る高い保温性と防水透湿性を備えた、全天候型・防寒パーカだという。摩擦軽度の高いシェル素材に、世界最高レベルの防水透湿性を実現するゴアテックスファブリクスを組み合わせ、中綿には超高品質800フィルパワー・EXダウンを三枚差し構造でたっぷりと封入してあるらしい。コート小戸ではないが、比較的長めの丈の長さがあるので、暖かかそうだ。ゴアテックス素材が使われているので、値段は44000円と高めだ。
なるほど、この手のアウターだったら、カブでもOKかもしれない。WORKMANのウエアに比べると、めちゃ高いけれどね。もう少し探してみるけれど、どうせなら、南大沢のアウトレットのモンベルも覗いてみよう。今夜はとりあえず参考程度に。
ついでに懐かしいキャンプ道具などもぶらぶらと見て回った。昔の基本的な物は、大きくは変わっていない(見た目が)けれど、きっと細かいところで進化しているんだろうな。バーナーは、ホワイトガソリン用よりもガス用が多いのは、手軽だからだろうか。MSR WHISPERLITEは現役で販売されていた。僕がこれを買ったのは24歳の時だから、40年近く前からぜんぜん変わらない(これも細部では進化しているのだろうけれど)のは素晴らしい。今度これをもってコーヒー淹れにショートツーリング(モトブログなどではあり勝ちな)に行ってみようかなと思った。

by darjeeling_days
| 2022-12-19 19:00
| motorcycle:オートバイ
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