恒源餃子で坦々刀削麺+餃子

恒源餃子

半蔵門で刀削麺を食べられる店は多いのだが、ここはうまいという刀削麺の店がとっても少ない。昨日茅場町に行った際に、刀削麺酒家によれなかったので、なんとなく今日は朝から頭が刀削麺になっていたので、Google Mapと食べログで、再度刀削麺をリサーチしてみた。

いままで、ちょっとノーマークだった、オフィスの裏の方にある「恒源餃子」という店が思いのほかGoogle Mapの得点が高くて(食べログの点は低い)ので、ならば一度食べに行こうと思い、ランチタイムに出かけてみたのだった。

恒源餃子

ビルの二階にある店なので、いままで中を覗いたことがなかったのだけれど、思っていたよりは広そうな店で、13時過ぎているのに店内は満席だった。ただ、刀削麺を頼んでいる人が少ない。見渡す限り、みなランチ定食を頼んでいるようだった。

それでも初心貫徹。まずは刀削担々麺を注文することにした。そして店名に「餃子」とつ付くのだから、餃子もちょっと期待してみようかと思い、麺とのセットがあったので、それを注文することにした。

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そして出てきたのがこの麺だった。一瞬、マーラー麺??と間違えられたのか?と思うビジュアル。そんなの出てきたら、まず間違えなく食べられない。

しかし、麺を運んできたスタッフの女性は、「担々麺お待たせしました」といっていたではないか。メニューの写真を見直してみたら、確かに同じものがメニューに担々麺として掲載されていた。

恒源餃子

麺はちゃんとした刀削麺(以前乾麺の刀削麺がでてきた店があって唖然としたことがあったっけ・・・。)。麺のもちもちさ加減も、なかなかいい感じだった。

しかし、やはりビジュアル通りスープが辛い。「四川本場の味!」を売りにしているので、担々麺も辛いのか・・・。コクのあるおいしさなので、ダメというほどではなかったけれど、最近しゃべりすぎて痛めている喉がひりひりと痛くなる程度には辛かったので、基本麺と野菜のみ食べることにした。

恒源餃子

一方餃子は、見た目羽付きで美味しそうだった。が、しかし、こっちは中国の餃子(むかしNYの中華街でダンブロングを注文すると出てくるような皮の分厚い餃子)という風情で、町中華で出てくるような餃子とはまるで違う、重い肉の多い餃子だった。ふむ。ちょっと予想と違ったなあ。これはこれでありなのだろうけれど、僕には重い。もっと軽くいくつでも行けてしまいそうな餃子が食べたかった。

というわけで、次回行くとしたら、別の刀削麺あるいは、定食狙いかな。餃子は頼まない。ということで、やはり刀削麺はなかなか半蔵門では難しいということが分かったのだった。

ご馳走様でした。

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中華料理 恒源餃子
住所:東京都千代田区平河町1-7-19 マルベリー平河 2F
電話:050-5589-4140
営業:11:00~15:00/17:00~23:00
定休:日曜日

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by darjeeling_days | 2022-12-23 13:20 | noodles:麺 | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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