今年のお節料理などのこと
2023年 01月 01日
去年のお節はパレスホテルの洋風お節にしたのだけれど、今年は、また和のお節に戻ろうということで2021年にオーダーしたのと同じ「伊勢 せきや」のお節にしてみた。今年は息子夫婦は仕事が忙しいとか、いろいろなりゆうで年始に帰省しないことになったので、母と僕ら夫婦3人が食べられればいいということで、前回のせきやのお節と比較して、二回りぐらい小さいものにしてみたのだった。
今年は二段のお節「瑞祥 絵馬二段重」というやつだ。
上段の一の重は以下のとおり。
鯖ざく巻
しめさばときゅうりを巻いたさっぱりした巻物
参宮あわび脹煮
せきやの名物料理。伝来の出汁とともに脹煮製法にして煮たもの
海鮮蛸
国産真蛸を柔らかく蒸し煮にして和出汁で煮つけたもの
数の子美味漬
鰹節を効かせた和風出汁で二度つけしたもの。
白身魚の龍皮巻
大陸鱸を削ぎ切りにして、巣にくぐらせ酢漬生姜とともに昆布で巻いたもの
海老ふぐ手綱
海老とふぐで黄身寿司を巻いたもの
小川サーモン
サーモントラウトを烏賊のすり身で焼き、酢漬けにしたもの
かつおくるみ
クルミをオーブンで焼き、醤油だれと鰹節を絡めたもの
白エビと桜エビの紅白揚げ
紅白の色合いを想定し、白エビと桜エビを揚げて合わせたもの
松笠いか
松笠いかを自部を着あせた白醤油仕立ての出汁で炊き上げたもの
金目鯛幽庵焼き
金目鯛を切り身にし、皮目の色を鮮やかに幽庵焼きにしたもの
上段の一の重は以下のとおり。
鯖ざく巻
しめさばときゅうりを巻いたさっぱりした巻物
参宮あわび脹煮
せきやの名物料理。伝来の出汁とともに脹煮製法にして煮たもの
海鮮蛸
国産真蛸を柔らかく蒸し煮にして和出汁で煮つけたもの
数の子美味漬
鰹節を効かせた和風出汁で二度つけしたもの。
白身魚の龍皮巻
大陸鱸を削ぎ切りにして、巣にくぐらせ酢漬生姜とともに昆布で巻いたもの
海老ふぐ手綱
海老とふぐで黄身寿司を巻いたもの
小川サーモン
サーモントラウトを烏賊のすり身で焼き、酢漬けにしたもの
かつおくるみ
クルミをオーブンで焼き、醤油だれと鰹節を絡めたもの
白エビと桜エビの紅白揚げ
紅白の色合いを想定し、白エビと桜エビを揚げて合わせたもの
松笠いか
松笠いかを自部を着あせた白醤油仕立ての出汁で炊き上げたもの
金目鯛幽庵焼き
金目鯛を切り身にし、皮目の色を鮮やかに幽庵焼きにしたもの
下の二の重はいかのとおり。
伊達巻
甘さ控えめに焼き上げた伊達巻
焼穴子八幡焼き
ごぼうを穴子で巻いて素焼きにしたのち、甘辛の醤油をかけながら焼き上げたもの
甘露栗
良質な栗を甘露煮にしたもの。
海老しいたけ
旨煮にした椎茸に海老のすり身を乗せて蒸しあげたもの
子持ちしぐれ
赤にし貝、昆布、魚卵、三種の海の幸をたれに漬け込んだもの
紅白かまぼこ
小田原名物かまぼこ(紅白模様)
きんとん
甘さ控えめのさっぱりきんとん
渋皮栗
渋皮付きの栗をシロップ付けにしたもの
浜汐海老
海老のうまみを逃さず塩ゆでにしたもの
いくら醤油漬け
いくらを出し醤油につけたもの
一口昆布巻き
柔らかい昆布を一口サイズの小さな昆布巻きにしたもの
黒豆
丹波篠山の黒豆を柔らかく炊き上げたもの
金箔花豆
花豆を醤油と砂糖でさっとに挙げて金箔を散らしたもの
福寿
茎わかめを送油したての調味液で炊き上げ、魚卵と和えたもの
磯づけ紅白なます
人参と大根の紅白なますを柚子を効かせ仕上げ、赤にし貝、茎わかめ、クラゲ、生姜を甘酢でつけた磯づけをトッピングしたもの
田作り
ぱりっと甘辛く仕上げた田作り
伊達巻
甘さ控えめに焼き上げた伊達巻
焼穴子八幡焼き
ごぼうを穴子で巻いて素焼きにしたのち、甘辛の醤油をかけながら焼き上げたもの
甘露栗
良質な栗を甘露煮にしたもの。
海老しいたけ
旨煮にした椎茸に海老のすり身を乗せて蒸しあげたもの
子持ちしぐれ
赤にし貝、昆布、魚卵、三種の海の幸をたれに漬け込んだもの
紅白かまぼこ
小田原名物かまぼこ(紅白模様)
きんとん
甘さ控えめのさっぱりきんとん
渋皮栗
渋皮付きの栗をシロップ付けにしたもの
浜汐海老
海老のうまみを逃さず塩ゆでにしたもの
いくら醤油漬け
いくらを出し醤油につけたもの
一口昆布巻き
柔らかい昆布を一口サイズの小さな昆布巻きにしたもの
黒豆
丹波篠山の黒豆を柔らかく炊き上げたもの
金箔花豆
花豆を醤油と砂糖でさっとに挙げて金箔を散らしたもの
福寿
茎わかめを送油したての調味液で炊き上げ、魚卵と和えたもの
磯づけ紅白なます
人参と大根の紅白なますを柚子を効かせ仕上げ、赤にし貝、茎わかめ、クラゲ、生姜を甘酢でつけた磯づけをトッピングしたもの
田作り
ぱりっと甘辛く仕上げた田作り
結局今年もお節として自分たちで用意したのは紀文の伊達巻とハムのみ。おいしいお節があるのだから、それ以上のものは不要なのだ。伊達巻は、どうしてもチープな紀文の伊達巻をみんなが好きということで買っておいた。そして、ハムは今年のお節は魚介メインなので、肉類が一つあるといいよねと用意したもの。
お雑煮は、毎年恒例のお澄ましベースのもの。中身はサトイモ、大根、ニンジン、かまぼこ、鶏肉、三つ葉、柚子、餅。一応元日なので、ちゃんと昆布を水に浸してかつおぶしでしっかりと出汁をとってみた。
京都の白みそも去年たくさん仕入れたので、幕の内の間に作りたいと思うのだけれど、あれこればたばたしそうだなあ。でも、白みそベースのお雑煮はあれこれ入れず、シンプルなものがいいかなと思う。
そしてお屠蘇代わりのお酒は、今年は久保田 千寿。おいしいお酒だ。もっとも、おちょこ一杯しか飲まない(飲めない)けれどね。
ということで、無事においしいお節で元日を迎えることができた。
京都の白みそも去年たくさん仕入れたので、幕の内の間に作りたいと思うのだけれど、あれこればたばたしそうだなあ。でも、白みそベースのお雑煮はあれこれ入れず、シンプルなものがいいかなと思う。
そしてお屠蘇代わりのお酒は、今年は久保田 千寿。おいしいお酒だ。もっとも、おちょこ一杯しか飲まない(飲めない)けれどね。
ということで、無事においしいお節で元日を迎えることができた。

by darjeeling_days
| 2023-01-01 09:30
| Japanese food:和食
|
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