漁師めし食堂へ
2023年 01月 08日
寒川神社から次はどこへ行こうかということになった。もともと平塚八幡へという話も合ったのだけれど、寒川神社で結構並んだので、神社での初詣はもういいかということになり(本当は初詣ツーリングのはずだったのだけれど)、「どこかにランチしに行こう」、「もうちょっと走ってもいいよね」ということで、だったら小田原まで行ってみるかということになった。
寒川神社からまずは46号線をまっすぐ南下。寒川跨道橋で44号線と合流し、さらに南下する(途中で44号線は別ルートに進む)と国道1号線に「産業道路入口」でぶつかるので、そこを右折し、国道1号線をひたすら直進して小田原まで。途中、平塚、大磯、二宮、国府津あたりが断続的に渋滞していたけれど、それでも1時間半ぐらいで小田原に到着できた。
寒川神社からまずは46号線をまっすぐ南下。寒川跨道橋で44号線と合流し、さらに南下する(途中で44号線は別ルートに進む)と国道1号線に「産業道路入口」でぶつかるので、そこを右折し、国道1号線をひたすら直進して小田原まで。途中、平塚、大磯、二宮、国府津あたりが断続的に渋滞していたけれど、それでも1時間半ぐらいで小田原に到着できた。
小田原ならいろいろと食べるところがあるので、どこかコンビニでトイレ休憩して店を探すかなと思ったら、同行の友人が(彼は自転車乗りでもあってこの辺が妙に詳しい。)、「早川港方面へいくよ」というので、そのまま付いて行った。小田原を通り過ぎて1号線を離脱し早川を渡ると、すぐに小田原さかなセンターなどが集まる一角に到着した。
この一帯は、観光客向けの魚介のご飯屋さんが軒を連ねていて、そのうちの一軒、友人が良くいくという「漁師めし食堂」へ入ることにした。Google mapの得点だと、もっと良い店も近隣にあるようだが、3連休の中日で、どこも混んでいて、回転のよいこの店は選択肢としてはあるかなと思う。それに、メニューが多店よりもかなり豊富なので、良いチョイスではないだろうか。
この一帯は、観光客向けの魚介のご飯屋さんが軒を連ねていて、そのうちの一軒、友人が良くいくという「漁師めし食堂」へ入ることにした。Google mapの得点だと、もっと良い店も近隣にあるようだが、3連休の中日で、どこも混んでいて、回転のよいこの店は選択肢としてはあるかなと思う。それに、メニューが多店よりもかなり豊富なので、良いチョイスではないだろうか。
店の真ん前にバイクを止めてもいいよと店員さんが言ってくれたので、そのまま2台並べて止めることにした。ちなみに友人のバイクはベスパ プリマベーラ150。フォルムがきれいなスクーターだ。彼がこのスクーターに乗り出したので、うらやましくて僕もカブを買ってしまったというわけなのだ。昔は僕がSRに乗っていて、彼にはひたすらうらやましがられていたのだけれど 笑。
店内は飾り気のない食堂スタイル。壁にはメニューが張ってあって、テーブル席が雑然と並んでいる。中央付近の柱の前には給湯器があって、お茶はセルフで持ってくる方式だった。
店内は飾り気のない食堂スタイル。壁にはメニューが張ってあって、テーブル席が雑然と並んでいる。中央付近の柱の前には給湯器があって、お茶はセルフで持ってくる方式だった。
メニューには様々な魚介料理が並んでいて、どれにするか悩みまくる。大好きなエビクリームコロッケとかアジフライの定食もあったのだけれど、このところ油物がつらいので、今日は断念して、海鮮丼にしようかなと思っていたところ、友人が「限定の漁師のまかない丼がいろいろと入っていて美味しいよ」と教えてくれたので、僕もそれにすることにした。
漁師丼というのが普通の海鮮丼で、刺身がたくさん載っているというスタイルなのに対して、こちらのまかない丼は、いわゆるバラチラシ的に細かく切った各種魚介が丼に乗っているもの。まぐろ、はまち、鯛、ほたて、あじ、いくらなど、あれこれはいっていた。値段的には観光地値段なので、税込み1848円。まあ美味しいから良しとする。
バイクで割と軽めのツーリングに来て、普段来ないこういう場所でランチをするというだけで、なんかテンションが上がるのだ。気心の知れた旧友と一緒というのも、とても楽しめる要因だったのだろうなあ。彼とは高校時代に出会い、その後頻繁に車やバイクでキャンプにいって、一緒に雑誌を作って、いわゆる青春時代の部活の仲間みたいなものだから、一緒にいるだけで楽しいというのもあるのだけれど。
美味しいランチを終えて、のんびりと帰ることにした。
美味しいランチを終えて、のんびりと帰ることにした。

by darjeeling_days
| 2023-01-08 14:00
| Japanese food:和食
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