我が家のおでん
2023年 01月 16日
一昨年の10月2日に「一番大きなSTAUBの26cmは、今では店で見かけないので廃版になってしまったのかもしれないのだが、かなり大きいし重い。このSTAUBには、専用の蒸し器が付いているので、野菜や肉、時には肉まんとかを蒸すのに使う。でも、メインの使い方は、「おでんを煮る」なのだ。」ということを書いた。
冬の寒い時期は、どうしても鍋とおでんが多くなる。鍋は30分もあれば用意ができるので、おのずと圧倒的に鍋の回数の方が多いのだか、おでんの場合は、1度作ると2~3食は持つので、食事の回数から行くと、結構回数分だけは多くなる。
26㎝のSTAUBは、重量が5㎏を超える。米の5kg袋を想像してみて欲しい。両手で持ってもずっしりと思いのだが、それが鉄の塊だと思うと、米以上にその重量が重くなる。さらに、おでんの内容物がそこにタップリと入ることになると、容量が4800mlあるSTAUBのこと、水分だけで5㎏近く入る上に、そこにおでんの具が加わると、更に重くなる。おそらくこのSTAUB一杯のおでんを作ると、10㎏近くなるのではないか。だから最近家人はおでんを作るのを嫌がる。我が家では、「おでん=重い」なのである。
冬の寒い時期は、どうしても鍋とおでんが多くなる。鍋は30分もあれば用意ができるので、おのずと圧倒的に鍋の回数の方が多いのだか、おでんの場合は、1度作ると2~3食は持つので、食事の回数から行くと、結構回数分だけは多くなる。
26㎝のSTAUBは、重量が5㎏を超える。米の5kg袋を想像してみて欲しい。両手で持ってもずっしりと思いのだが、それが鉄の塊だと思うと、米以上にその重量が重くなる。さらに、おでんの内容物がそこにタップリと入ることになると、容量が4800mlあるSTAUBのこと、水分だけで5㎏近く入る上に、そこにおでんの具が加わると、更に重くなる。おそらくこのSTAUB一杯のおでんを作ると、10㎏近くなるのではないか。だから最近家人はおでんを作るのを嫌がる。我が家では、「おでん=重い」なのである。
おでんを作る場合は、朝から仕込む。なにしろ、箸ですうっと切れるぐらいの柔らかい大根がすきなので、下茹でした大根などを、ストウブでだし汁によってくつくつと煮て、最後は居間で毛布にくるんで夜まで放置するのだ。冬の居間に毛布にくるまれて放置されたSTAUBは、なんと夕食の時まで温かい。いや、熱いと言ってもよい。鍋の地肌に手を当てると「熱っつ!」って思わず口から洩れる熱さなのだ。おかげでほろほろの大根や様々な具がいい感じにおでんに仕上がってくれるのである。
もちろん関東風なので、牛筋のかわりにちくわぶが入る。ちくわぶのないおでんなんて、おでんではないのである。
ちなみに、我が家のおでんの具を列挙してみると
大根
じゃがいも
はんぺん
ゆで卵
昆布
しらたき
こんにゃく
ちくわ
ちくわぶ
餅入り巾着
練り物類(その時々で変わる)
という感じだろうか。
流石にこれだけの量のおでんを作ってしまうので、3食はおでんがおかずに登場することになるわけだ。でも、なぜかおでんが大好きなので、毎食おでんで全く問題ないのである。
おでんの時は炊き込みご飯がいいのだけれど、たまにおにぎりなどを握ってみるのも、おでんの友として最高なのである。
もちろん関東風なので、牛筋のかわりにちくわぶが入る。ちくわぶのないおでんなんて、おでんではないのである。
ちなみに、我が家のおでんの具を列挙してみると
大根
じゃがいも
はんぺん
ゆで卵
昆布
しらたき
こんにゃく
ちくわ
ちくわぶ
餅入り巾着
練り物類(その時々で変わる)
という感じだろうか。
流石にこれだけの量のおでんを作ってしまうので、3食はおでんがおかずに登場することになるわけだ。でも、なぜかおでんが大好きなので、毎食おでんで全く問題ないのである。
おでんの時は炊き込みご飯がいいのだけれど、たまにおにぎりなどを握ってみるのも、おでんの友として最高なのである。

by darjeeling_days
| 2023-01-16 19:10
| recipe:料理
|
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