2023年第一クールの邦画ドラマ
2023年 02月 11日
今期見ている邦画のドラマ。相変わらずこれはいい!というものは皆無なのだけれど、結局惰性で見ているのが10本もある。そろそろもう少し整理しようと思うのだけれどね。
6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱
忍者に結婚は難しい
ハマる男に蹴りたい女
100万回 言えばよかった
ブラッシュアップライフ
今夜すきやきだよ
夕暮れに、手をつなぐ
リバーサルオーケストラ
大病院占拠
警視庁アウトサイダー

一番見るのが楽しみなのは「6秒間の軌跡」。地方都市(山梨県)で代々続く煙火店(=花火店)を舞台にした“ファンタジー・ホームコメディー”。父(橋爪功)が「すまん…」という一言を残して亡くなり、取り残された息子(高橋一生)は一人途方に暮れる。そこに弟子入りをしたいという女性(本田翼)が転がり込んでくる。死んだはずの父が幽霊?として目の前に現れ、住み込みで働くことになった女性との同居生活の中で、淡々と日々が過ぎていく。高橋一生の演技が光るドラマという感じか(本田翼は、うーん・・・。)。僕がこのドラマを見続けているのは、山梨の風景が見たいからかもしれないなあ(一番上の風景は一昨年行った山梨の風景。)。
次にばかばかしくて面白い「忍者に結婚は難しい」。対立する伊賀と甲賀の忍者同士が知らずに結婚して、ついにお互いの正体を知る・・・。ラブコメディーなので、お気楽に見ていられるが、甲賀忍者の妻・草刈蛍(菜々緒)と「超保守主義」な伊賀忍者の夫・草刈悟郎(鈴木伸之)の組み合わせが結構面白い。菜々緒も演技がうまくなったなあ。
他のドラマは、別に語る必要もない、たわいもないドラマばかり。強いて言えば、「100万回 言えばよかった」の井上真央の演技はなかなかうまいということと、「大病院占拠」の櫻井翔の演技が全くダメということか。バカリズムの脚本「ブラッシュアップライフ」はよくできたストーリだなと思った。
それにしても、こんなにドラマあれこれやっているのに、相変わらず韓国ドラマの方が圧倒的に面白いのはなんでだろう。
6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱
忍者に結婚は難しい
ハマる男に蹴りたい女
100万回 言えばよかった
ブラッシュアップライフ
今夜すきやきだよ
夕暮れに、手をつなぐ
リバーサルオーケストラ
大病院占拠
警視庁アウトサイダー

テレビ朝日サイトより
一番見るのが楽しみなのは「6秒間の軌跡」。地方都市(山梨県)で代々続く煙火店(=花火店)を舞台にした“ファンタジー・ホームコメディー”。父(橋爪功)が「すまん…」という一言を残して亡くなり、取り残された息子(高橋一生)は一人途方に暮れる。そこに弟子入りをしたいという女性(本田翼)が転がり込んでくる。死んだはずの父が幽霊?として目の前に現れ、住み込みで働くことになった女性との同居生活の中で、淡々と日々が過ぎていく。高橋一生の演技が光るドラマという感じか(本田翼は、うーん・・・。)。僕がこのドラマを見続けているのは、山梨の風景が見たいからかもしれないなあ(一番上の風景は一昨年行った山梨の風景。)。
次にばかばかしくて面白い「忍者に結婚は難しい」。対立する伊賀と甲賀の忍者同士が知らずに結婚して、ついにお互いの正体を知る・・・。ラブコメディーなので、お気楽に見ていられるが、甲賀忍者の妻・草刈蛍(菜々緒)と「超保守主義」な伊賀忍者の夫・草刈悟郎(鈴木伸之)の組み合わせが結構面白い。菜々緒も演技がうまくなったなあ。
他のドラマは、別に語る必要もない、たわいもないドラマばかり。強いて言えば、「100万回 言えばよかった」の井上真央の演技はなかなかうまいということと、「大病院占拠」の櫻井翔の演技が全くダメということか。バカリズムの脚本「ブラッシュアップライフ」はよくできたストーリだなと思った。
それにしても、こんなにドラマあれこれやっているのに、相変わらず韓国ドラマの方が圧倒的に面白いのはなんでだろう。

by darjeeling_days
| 2023-02-11 13:00
| drama/cinema:ドラマ
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