らーめん ねがいり
2023年 03月 07日
半蔵門周辺はラーメン屋が少ないと先日書いて、さらに極みはもう行かないようなこともここに載せ、自分で選択肢をより狭めてしまっていただのけれど、今日”ごくうらーめん”に炒飯でも食べに行くかと思い、半蔵門駅から永田町方面へ平河町の坂をくだっていたら、閉店したと思っていたラーメン屋が開いていた。どうやら、時々店主の都合で店がやっていない時があるらしい。
2年ぐらい前にできたというこのラーメン屋、名前を「らーめん ねがいり」という。最初、ねがえり?なに?味方から敵に”ねがえる”というあの、ねがえりか?、あるいは、赤ちゃんが寝返りを打つのねがえりか?と思ったら、「ねがいり」だった。しかし、どういう意味か不明。しばし考えるも、結論はでなかった 笑。
2年ぐらい前にできたというこのラーメン屋、名前を「らーめん ねがいり」という。最初、ねがえり?なに?味方から敵に”ねがえる”というあの、ねがえりか?、あるいは、赤ちゃんが寝返りを打つのねがえりか?と思ったら、「ねがいり」だった。しかし、どういう意味か不明。しばし考えるも、結論はでなかった 笑。
店内は、2人席のテーブル席とカウンター。まあ、特筆すべきものはない。カウンターはちょっと座りにくそうだったので、空いていたテーブル席に陣取った。13時を過ぎているので、店内にはサラリーマンが1人だけ。
やや豚骨臭さが店内に漂っていた。まあ、日本橋のバリ男のように、「臭くていたたまれない」というほどではなかったけれど。これは豚骨醤油を頼むと、濃厚系なのかなと思い、食券は鶏塩ラーメンを選んだ(つもりだった)。
やや豚骨臭さが店内に漂っていた。まあ、日本橋のバリ男のように、「臭くていたたまれない」というほどではなかったけれど。これは豚骨醤油を頼むと、濃厚系なのかなと思い、食券は鶏塩ラーメンを選んだ(つもりだった)。
太麺の豚骨醤油ラーメンや鶏スープの塩ラーメンなど、いくつか種類があるらしい。ドアに貼ってあった写真の撮り塩ラーメンがスープが透明で麺も細くていいかんじだったので、それにしようと思ったのだけれど、塩ラーメンはいくつかあって、どれだか分らんかったので、とりあえず店員さんがこの列ですと教えてくれたものの一番端っこにあった「全部乗せ」というのをチョイスした。1000円。この辺のラーメン価格は、やはり高いなあ。ラーメン一杯1000円って、高級グルメだよね。
そして出てきたのがこれ。チャーシュー、味玉、メンマ、そして紫玉ねぎ。ビジュアル的には、玉子が一つひっくり返ったり、メンマの方向があっちゃこっちゃだったり、チャーシューももう少し丁寧に乗せればいいのになと思ったけれど、まあこんなものか。大雑把な料理人なんだろうね。
麺は色白な細麺で、鶏塩には合っているという感じだ。
が、しかし、スープを一口飲んで、「これ鶏じゃなくて豚だろ?」という感じの豚臭がした。どうやら、塩には、鶏塩と塩の2種類あって、一応どちらも塩は鶏スープベースらしいのだが、鶏塩は鶏チャーシューで普通の塩は豚チャーシューなので、この豚骨味は豚チャーシューのせいなのだろうか?。そして透明なスープの割に塩が多いのか、結構な濃厚塩あじだった。塩ラーメンといっても、塩!という感じを全面にだすのではなくて、程よい塩加減というのが良い気がするのだけれどね。つまり、もう少し塩辛さが無くてもいいのだと思うけれどなあ。これが濃厚豚骨醤油だと、どんだけ濃いんだろうか?
年取ると、塩辛さはやはり受け付けなくなってくる。これはもう仕方がない。年を取るとはそういうことだ。作る人が若いと、その若さが基準になって料理が作られることになるのだから、僕の側の体が付いて行けないと、「・・・」となるのは必然で、受け入れるしかないのだけれど、塩すぎるのもどんなものだろうか。
当初の目的の鶏塩ではなかったのが残念だったが、極みのようにもう来ない!とはならなかったので、次回もう一度素朴な鶏塩をリベンジしてみたい。
が、しかし、スープを一口飲んで、「これ鶏じゃなくて豚だろ?」という感じの豚臭がした。どうやら、塩には、鶏塩と塩の2種類あって、一応どちらも塩は鶏スープベースらしいのだが、鶏塩は鶏チャーシューで普通の塩は豚チャーシューなので、この豚骨味は豚チャーシューのせいなのだろうか?。そして透明なスープの割に塩が多いのか、結構な濃厚塩あじだった。塩ラーメンといっても、塩!という感じを全面にだすのではなくて、程よい塩加減というのが良い気がするのだけれどね。つまり、もう少し塩辛さが無くてもいいのだと思うけれどなあ。これが濃厚豚骨醤油だと、どんだけ濃いんだろうか?
年取ると、塩辛さはやはり受け付けなくなってくる。これはもう仕方がない。年を取るとはそういうことだ。作る人が若いと、その若さが基準になって料理が作られることになるのだから、僕の側の体が付いて行けないと、「・・・」となるのは必然で、受け入れるしかないのだけれど、塩すぎるのもどんなものだろうか。
当初の目的の鶏塩ではなかったのが残念だったが、極みのようにもう来ない!とはならなかったので、次回もう一度素朴な鶏塩をリベンジしてみたい。
らーめん ねがいり
住所:東京都千代田区平河町1-9-8
電話:070-8355-3599
営業:11:00~15:00、18:00~21:00(土日~14:00)
定休:?
https://negairi.greater.jp/
住所:東京都千代田区平河町1-9-8
電話:070-8355-3599
営業:11:00~15:00、18:00~21:00(土日~14:00)
定休:?
https://negairi.greater.jp/

by darjeeling_days
| 2023-03-07 13:30
| noodles:麺
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