千鳥ヶ淵で早朝花見
2023年 03月 27日
今年は眩暈のためにすっかり出遅れた千鳥ヶ淵。いつもなら6~7分咲きの時に来て、満開の時に来て、散っているときに来るという感じなのだけれどねえ。
で、少し遅いかなと思いつつ歩いた千鳥ヶ淵。すこしだけ散り始めているのが残念だけれど、ちゃんと今年も千鳥ヶ淵の桜をめでることができた。
僕が行く時間はまだ日が昇る前なので、全体的に光が足りないのだけれど、のんびり散歩しながらブラブラ歩いていると日が昇り始める。やはり日の光が当たると桜の花びらは俄然と輝きだすのだ。これは植物としての特徴らしい。光を反射して虫を集める習性があるらしい。桜が虫媒花であるが所以らしい。虫媒花は、きれいで目立つ花弁を目印にして、虫を呼ぶのだ。
で、少し遅いかなと思いつつ歩いた千鳥ヶ淵。すこしだけ散り始めているのが残念だけれど、ちゃんと今年も千鳥ヶ淵の桜をめでることができた。
僕が行く時間はまだ日が昇る前なので、全体的に光が足りないのだけれど、のんびり散歩しながらブラブラ歩いていると日が昇り始める。やはり日の光が当たると桜の花びらは俄然と輝きだすのだ。これは植物としての特徴らしい。光を反射して虫を集める習性があるらしい。桜が虫媒花であるが所以らしい。虫媒花は、きれいで目立つ花弁を目印にして、虫を呼ぶのだ。
僕が毎年必ず撮るのが、この北の丸公園の入り口にある大きなこの桜の木。これが美しく咲いているか否かが、千鳥ヶ淵の桜のバロメーターになると思っている。其の年々によってやはりこの桜の状態が異なっている。この入り口の桜をみてその奥に続く桜を予想するのだ。今年はやや花の付き方が少な目か?もう散り始めているからなのかもしれない。
毎年この場所は内堀の両側に桜が茂り、奥に東京タワーが覗けるので人気の場所。カメラマンが列をなす。ただ、ここ2年ほどはほぼ人がいない状況でじっくりと見ることができていた。今年はどうかとおもったら、去年よりも人が少ないぐらいだった(後日談:3/30には、なんと北の丸公園まで、この場所で写真を撮るひとの行列だできたとか。すげー( ;∀;))。
今年はいろんな桜が一気に咲いた感じで、いつもはこれからの桜も今年は一気に咲いた感じがする。でも、しだれ桜って、品種によって早く咲いたり遅く咲いたりするのが面白い。ついついソメイヨシノを基準にしてしまうのだけれど、八重は別にしてみな一気に咲くと面白いだろうなあ。
今年は、内堀にボートが係留されていないので、写真的にはややさみしい感じだったが、まあこんな年もあるよね。
なので、スワンボートが係留されているところまで降りて、今年も数枚写真を撮った。
毎年通例だとこの辺りで引き返して九段下に戻り、日本橋へ歩くのだけれど、今年は、きちんと千鳥ヶ淵を端まで歩き、そのまま半蔵門へ。半蔵門までの公園もいつは桜がきれいなのだ。ここまで来る人は少ないけれど、結構いろんな桜が咲いている。どうせなら国立劇場まで足を延ばして、そこの桜を見るのもよい。ただし、今年は残念ながら桜は半分終わっていた。やはり先週の月曜が見ごろだったんだろうなあ。ほぼ眩暈で歩けなかったので仕方がない。
来年は、ちゃんと桜を堪能しよう。
来年は、ちゃんと桜を堪能しよう。

by darjeeling_days
| 2023-03-27 07:20
| photo:写真
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