そば処小田原 橋本

そば処小田原 橋本_d0227799_06555184.jpg

2022年度の仕事も、28日の理事会を経てほぼ終了。一年間頑張りましたということで、30日、31日は、有給消化(5日は有給を取らないと労基法に抵触するらしい。)でお休みをもらった。

本当は、僕はスーパーカブC125で行き、家人は電車でいって、現地集合現地解散という予定だったのだけれど、2週間前に眩暈を起こしたことを考慮して、今回は家人と電車で一緒に行くことにした。二人でショートトリップということなので、どこかで桜でも見ようかということになり、まずは小田原城公園の桜が見ごろだというので、行ってみることにした。

しかし、新百合ヶ丘から小田急のロマンスカーに乗るとなると、本数が少ない。町田まで出ればいいのだろうけれど、それもめんどくさい。ということで、10:05発のロマンスカーにのり、小田原には11:00少し前に到着。今年3度目の小田原だ。こんなに小田原に来ることになるとは 笑。

時間的には早めにランチをしてしまおうということになり、小田原城近くの蕎麦屋「そば処小田原 橋本」へ。小田原の中では人通りの多いところに店を構えているので、人気の店らしい。歴史も古い老舗でもある。1年ちょっと前、『ボイジャーに伝えて』出版打合せをした帰りに、稲垣さんと入った蕎麦屋だ。

小田原おでんの店もちょっと考えたのだけれど、徒歩だとちょっと不便。他の蕎麦屋も似たり寄ったりだったので、またここにしてしまった。でも、前回はうな重食べた後だったので、今回は普通にランチするのだからまあいいかと。

DSC_0663

お店は繁盛しているようで、11時開店で11時15分ごろに到着したらすでに満席。5分ぐらい待ったらすぐには入れたけれど。

まずメニューをじっくり見渡す。最近メニューをちゃんと見ないで第一印象だけで決めて、あとから、「え?そんなのもあったの」と思うことが多くなったので、まずメニューをしっかりと眺める。いろんなセットがあって、前回迷った”五代そば”?とおも思ったのだけれど、ちょっと前回のリベンジというのもあり、やはり「桜エビかき揚げそば」にすることにした。家人は初めて見た「芹そば」。ついでに、生シラス軍艦というのがあったので、2貫お願いしてみた。

生シラス軍艦は、見た目GOOD!。久しぶりに生シラス見たなあ 笑。このプリッとした小さな魚が沢山乗っている姿は、ほんと、フォトジェニックだった。淡白な味わいなので、うまい!というほどのものではないのだけれど、うん美味しかった。

DSC_0672

家人の頼んだ芹蕎麦は、ゆでたそばに茹でた芹が混ざっているというもの。おろしが乗って、普通につゆにつけて食べる。この芹がなかなかさっぱりしていて、シャキッとした歯ごたえもいい感じで美味しい。芹の湯で時間が絶妙で、こんな歯ごたえを生んでいるのだろうな。この手の菜っ葉は分単位ではなく秒単位でゆでればいいのだということに、今更ながら気が付いたりした。このそば、今度いろんなバージョンでやってみようかな。

DSC_0674

そして僕のは桜エビのかき揚げ。巨大な桜エビのかき揚げは、前回と同じ。ただ、今回は、揚げる温度が低かったのか、ややぐちゃっとしていた。サクッ、カラッと上がっているてんぷらじゃないと胃にもたれるのだよね。桜エビ自体は美味しかったので、まあいいか。

そばも、前回とあまり印象は変わらず。可もなく不可もなく。普通のお蕎麦屋さんのお蕎麦だった。でも、まあ、こういう花見遊山のランチには、こういうお店のこういうそばが似合っている気もする。旅の気分を盛り上げるには、良いランチだったということだ。

DSC_0679

そば処 橋本 本店
住所:神奈川県小田原市栄町1-13-37
電話:0465-22-5541
営業:11:00~19:00
定休:無休
http://www.sobahashimoto.com/

dd_fotterjpg

by darjeeling_days | 2023-03-30 11:45 | noodles:麺 | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


by darjeeling_days