ソラノイロで葱中華ラーメン
2023年 04月 07日
今日は、麹町でラーメンを食べようと、麹町一番人気のソラノイロへ行った。時間が少し遅めだったので、行列の人数も少なくて、5分ぐらいで入店できた。
先日湯河原で行った「らぁ麺 飯田商店」の店先に、【解禁!新小麦麺スタンプラリー 〜支那そばや創業者 佐野実氏の足跡を巡って〜】というポスターが張ってあって、そこに「ソラノイロ」の名前が掲げられていたのを見て、そういえば、最近ソラノイロ行っていないなあと思ったのだった。
先日湯河原で行った「らぁ麺 飯田商店」の店先に、【解禁!新小麦麺スタンプラリー 〜支那そばや創業者 佐野実氏の足跡を巡って〜】というポスターが張ってあって、そこに「ソラノイロ」の名前が掲げられていたのを見て、そういえば、最近ソラノイロ行っていないなあと思ったのだった。
でも、ソラノイロといえば、たしか博多の一風堂で修業した人が開店した店ではなかったか。佐野実の系譜である飯田商店とは系列が違うはずなのだけれど、これはどういうわけなんだろう。国産小麦粉を始め、多くの食材を発掘した佐野実というラーメンの巨匠に敬意を払い、指向は一緒ということで参加したのかもしれないね。
どんな料理も、最終的には食材にこだわることになる。どこの誰がどんな作り方をした食材だから美味い。それをさらに腕に磨きをかけた料理人が一つの皿(どんぶり)に仕上げる。きっとその思いは、方向性は違えども、気持ちは同じなのではないか。そしてそこが日本の職人技の根底に慣れているグルメのルーツなんだろうなあ。半蔵門周辺で店を構える中華料理店の中国人のおっちゃんたちの作るまずい麺と違うのはそういうところなのだと思う。まあ、職人気質が講じると、1杯2500円などというラーメンが出来上がり、そしてそれを嬉々として食べる客も現れるということなのだろう(自分だけど・・・。)。
久しぶりに食べたソラノイロの葱中華ラーメンは、魚介の味わいが前面に立つ割と好みのラーメンだった。
ご馳走様。
どんな料理も、最終的には食材にこだわることになる。どこの誰がどんな作り方をした食材だから美味い。それをさらに腕に磨きをかけた料理人が一つの皿(どんぶり)に仕上げる。きっとその思いは、方向性は違えども、気持ちは同じなのではないか。そしてそこが日本の職人技の根底に慣れているグルメのルーツなんだろうなあ。半蔵門周辺で店を構える中華料理店の中国人のおっちゃんたちの作るまずい麺と違うのはそういうところなのだと思う。まあ、職人気質が講じると、1杯2500円などというラーメンが出来上がり、そしてそれを嬉々として食べる客も現れるということなのだろう(自分だけど・・・。)。
久しぶりに食べたソラノイロの葱中華ラーメンは、魚介の味わいが前面に立つ割と好みのラーメンだった。
ご馳走様。
ソラノイロ
住所:東京都千代田区平河町1丁目3-10 ブルービル本館1B
電話:03-3263-5460
営業:11:00〜15:30/17:00〜21:00
定休:土曜、日曜
https://soranoiro-vege.com/
住所:東京都千代田区平河町1丁目3-10 ブルービル本館1B
電話:03-3263-5460
営業:11:00〜15:30/17:00〜21:00
定休:土曜、日曜
https://soranoiro-vege.com/

by darjeeling_days
| 2023-04-07 13:15
| noodles:麺
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