らぁ麺飯田商店のお持ち帰りラーメンも美味だった件

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今日はテレワーク。ただし、今回も打合せだなんだかんだ入っているので、ランチは家人が作ることになったのだけれど、簡単に作れるものということで、先日湯河原で購入してきたらぁ麺飯田商店のテイクアウト用の冷凍ラーメンを食べることにした。だけど、それを作るなら、僕も見る(作らないで見るだけ)!ということで、二人で厨房に立って準備を始めた。

麺もスープも具材も、すべて冷凍されており、それぞれ料理の仕方が書かれた紙が同封されていた。

スープは透明のビニール袋の中で凍っているので、これを湯煎する。結構長い時間湯煎することが求められていた。

また、チャーシューとメンマが入った具材の袋も同様に湯煎をすることが書かれていた。しかもスープな熱湯で湯煎をするが、具材は40度ぐらいのお湯で適度に回答することが求められる。なので、ここで鍋が2つ必要だ。

さらに、面も凍っているので、こちらも熱湯でゆでなければならいが、湯で時間が2~3分。細い麺なので、とりあえず2分目途でゆでることにした。


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具材はお店と同じで、チャーシュー二種類とメンマ。あとは確か海苔が乗っていたよなと思い出し、別途海苔を用意した。

チャーシューの火入れはなかなか難しく、店で食べたときは、ある意味レアなローストビーフのような火入れの仕方だったが、それを冷凍もので再現するのはなかなか難しかった。なので、最低限の湯煎でおしまいにする加減が分からなかった。

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一方スープは、こうやって見ると、水分と脂分に見事に分離しているのだが、解けると見事に混ざり合って、透明感のある醤油スープに還元する。そしてこのスープが、飯田商店のラーメンの味を決するといっても過言ではないぐらい、いい働きをするのだ。まあ、スープはすべての基礎だからね。

15分ほどじっくり湯煎してそれに合わせるように、他の具材や麺もゆでる。結局鍋が三つ必要になるわけだ。

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そうして出来上がったラーメンは、かなりお店の味を再現している美味しいラーメンに仕上がった。まあ、この一食のラーメンで、麹町のTrattoria MUTSUMIの一番高いパスタより高いのだから、そう来なくちゃね。

あの味が、こんな風に再現できるのなら、今度またお取り寄せして食べてもいいなという気持ちになる。醤油ラーメンは3つ入りを買ったので、1つ買った塩ラーメンでもう一食分二人で食べられるので、またそのうち、テレワークのランチで食べようと思う。塩は、家で作るとどんな具合になるのだろうか。それも楽しみなのであった。

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らぁ麺飯田商店
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-12-14
電話:0465-62-4147
営業:11:00~15:00
定休:毎週火・水曜日。不定期に月曜日休業あり。
https://r.iidashouten.com/

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by darjeeling_days | 2023-04-14 12:30 | noodles:麺 | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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